会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
|
独自の誓約書を使用可 |
|
|||
希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | みなとねこ(東京都港区周辺で活動する非営利の保護猫ボランティア団体) |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 78920 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
3/19に生まれた6兄妹とそのママのカブちゃんです。保護に至った経緯はこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/1784011875186811/posts/2231492703772057?sfns=mo
また日々成長しておりますので動画などFacebookで公開しております。
https://www.facebook.com/1784011875186811/posts/2250938111827516?sfns=mo
最初に申し訳ありませんが、ママと子猫2匹を迎えてくださる方のお申し込みのみ受付させていただきます。決定しましたら、その後子猫2匹ずつご希望の方を募集開始いたします。
現在子猫シーズンでレスキューなどが続いておりお返事に時間がかかる可能性があります。
最後まで読んでいただき、ご理解の上お申し込みをお願いします。
カブちゃん(推定7歳)
ある施設でずっとご飯をもらい、捕まらない猫として毎年1-2回の出産を繰り返していました。捕まらない猫の割にはご飯は目の前で食べるしちゅ〜るを指で舐めます。それでも子猫を奪おうとすれば軽く爪ありパンチはします。けれど育児が落ち着いて手術してゆっくり待ってくだされば人にも慣れると思います。
歯はほとんどないです。
少し鼻がグズグズすることもありますが元気です。普段はスローなのですが子猫を守るとなるとびっくりするくらい機敏に駆け寄ります。
実は出産の3週間前に保護した際にウイルス検査をして猫エイズキャリアだとわかりました。ちなみに腎臓肝臓の値も検査しましたが異常ありませんでした。
猫エイズは人間にはうつりません。猫は感染してもすぐ発症せず、寿命を全うすることも多いです。みなさんが猫エイズで検索するととても酷い画像が出てくると思いますが、その多くは外の過酷な環境で生きる猫たちのものだったりします。家猫の寿命が20年に対して彼らが5年しか生きれないことでわかるように家で生きる分には影響はほとんどなく、当然通院や投薬など特別なことは必要ありません。唯一の違いはペット保険の多くにに入れないことです。
猫エイズは流血するようなケンカや交尾でうつるようです。これは避妊去勢で劇的に感染率を下げられます。
それが当たり前でなかった時代に出入り自由で飼っていたり、外の子猫を拾ったりすると実はエイズキャリアだったりなのですが、その頃は検査もそれほど当たり前ではなかったのかと思います。
検査が当たり前になって、この響きの悪さゆえに譲渡が難しく、ボランティアによっては保護を諦め外に戻したり、譲渡を諦め自分で抱えたり。
エイズキャリアだと免疫力が低く風邪や歯肉炎になりやすいと言いますが、陰性でもなる子はなります。陰性の子と陽性の子を一緒に飼うとうつる可能性はゼロではありません。でも同じ家にいた10歳の4匹を検査して陽性が1匹だけということもありました。20歳の子が亡くなる直前にウイルス検査したらエイズ陽性だった、全く病気知らずで発症せずに寿命を全うしたという方もいました。
私どもこれまで何匹か陽性の母猫の子を保護して譲渡してきました。
3匹とも陰性、4匹中2匹陰性、4匹中3匹陰性1匹は里親さんの希望で検査せず、と全部の子が陽性じゃないし、たとえ陽性でも陰性の子と変わらないことを見てきたので、エイズのお母さんだからと言って堕胎はできませんでした。
またそのタイミングでの病院でのウイルス検査は母体への影響も大きいので今は明らかな妊婦猫は検査せずに保護しています。ただ私たちも全ての妊婦猫を産ませているわけではなく、妊娠に至らない時期に避妊去勢のための捕獲を行い、初期であれば堕胎も行なっています。諸先輩方が徹底した避妊を行なったからこそ今のように産ませるという選択が可能なのだとも思っています。
離乳して落ち着いたら母猫の避妊手術の際にウイルス検査します。それで陰性なら子猫も陰性。陽性の場合には子猫も陽性の可能性がありますが生後5カ月くらいまでは正しい結果が出ません。ただこれは外で子猫だけを保護した場合も同じことです。
ママは1匹で譲渡するつもりでいました。けれど実は私どもの元には去年以前のお母さん猫が5匹譲渡できずに残っています。これ以上譲渡できずに滞留する猫が増えれば新たな猫の保護が難しくなります。それでも去年子猫100匹譲渡した中でママ6匹も理解ある里親さんに一緒に迎えていただきました。
ママと一緒なら今すぐでもお留守番の長い方でも迎えていただくことができます。
エイズキャリアのママと子猫を一緒にというのはハードルが高いのは理解しています。けれどこんなに一生懸命子どもを育て、離乳したら、はいお疲れさんというのは本当に複雑な気持ちです。
3匹というのもハードルが高いのは理解しています。でも1匹も2匹も3匹も必要な広さは変わらないです。なので子猫3匹迎えてくださった里親さんも多いです。
今も妊婦猫の相談を受けています。カブちゃんファミリーが譲渡できればその子を安全な家の中で出産子育てさせることができます。
どうかカブちゃんを子猫と一緒に迎えてください。
子猫6匹
1ドン・キジシロ♂(目は青くないです)
2フラン・シャム♀
3ルピー・ハナグロまだら♀
4ゲン・一番白い尻尾短い♂
5リアル・おでこ広い尻尾長い♂
6ポンド・おでこ狭い尻尾長い♂
3-6はシールポイントというよりはブルーポイントくらいのイメージですがだんだん濃くなると思います。
子猫はもう生後6週ですが通常3週くらいから離乳しますが、子煩悩な母ゆえまだおっぱいメインです。今週から本格的に離乳スタートします。
健康で元気です
前述の通りママはエイズキャリアですがしっかり6匹を育てあげました。
ママの避妊手術してからのお届けとなります。
子猫はあと3週間でワクチン接種します。
子猫のウイルス検査は生後5カ月以降にされることをお勧めしますが、どんな結果であれ、ママも子猫2匹も生涯一緒に大切にしてくださる方にお願いしたいです。
◆お申し込みからお見合い、譲渡までの流れ
1.まずはペットのおうちのフォームにてご応募ください。 飼育環境の詳細(最寄り駅、間取りと広さと築年数など)、ご家族の詳細(ご職業、年齢、お留守時間)、飼育経験、この子を選んだご理由など詳しくお聞かせください。
その後メッセージやお電話でのやり取り。
2.家族のみなさんでお見合いにお越しください。
(品川駅近く)
平日土日ともに14:00-17:00までの間で調整させていただきます。(ご相談可能です)
お見合いの際にお部屋のお写真や間取り図をお持ちいただき、お届けまでにご準備いただくこと(主に脱走防止策ですが、猫に中毒を起こす観葉植物の確認や、ゴミ箱を蓋つきにしていただくなど)ををご相談してお届け日を決めさせていただきます。
3.車でご自宅にお届け
通常は細かな連絡はLINEでやり取りさせていただいています。お届けから2週間がトライアル期間です。里親誓約書にご署名をいただきます。
4.正式譲渡
◆基本条件
・ペット可物件、完全室内飼い、医師の指示に従い定期的な受診やワクチン接種、適切な時期での避妊去勢、終生飼養をお願いしております。
・ケージのみの飼育は不可、十分な運動のスペースと窓から景色が眺められのんびり日向ぼっこができる環境が望ましいと考えています
・誤飲誤食などの事故防止のためにお部屋の整理整頓、脱走防止にも万全の対策をお願いします。
・換気が十分でない室内での喫煙をされる方はおことわりいたしております。
・単身者の方(3年未満の同棲カップルも同様)は避妊去勢手術を終え、体調の安定してる子猫または性格の出来上がった大人猫をご検討ください。保証人の選出もお願いします。
ただお一人でずっと生活される覚悟を持って住宅を購入するなどしっかり人生設計された上で、ご自身に万が一の時の後見人も見つけてのご応募であれば歓迎いたします。
・お子様のご予定がある方は万が一アレルギーなどが出てしまった場合のプランもお聞かせください。
・日々のお世話だけでなく、スキンシップが可能な精神的・時間的・経済的な余裕がある方に限らせていただきます。 これから20年以上生きる中でなるべく変わらぬ環境で愛情を注いで頂けるよう、家族構成やお仕事、お住まいに変化のない方を優先させていただきます。
(社会人やお一人暮らしを始めて間もない方には難しいと考えます)
◆みなとねこについて
港区のとある場所で繁殖していた猫の手術やその後のお世話をはじめたのがきっかけで、近隣のボランティアさんと協力して子猫や人に慣れた大人猫、捨て猫などの里親探しを行なっています。
猫たちはメンバーや預かりボランティアさんなど個人宅にて保護、家猫修行しております。
2018年は150匹を譲渡しました。
ペットシッターの資格を持っているメンバーがおり、初めて猫を飼う方、ブランクのある方、しっかりフォローさせていただきます。
◆猫についての考え方
私たちは猫を家族の一員として迎えてくださるご家族とのご縁を待っております。
大切な家族だからこそ、ストレスをできる限りかけない工夫(日当たり、空調など)と病気にならないよう配慮(フードなど)していただきたいと思います。
猫は環境の変化に弱い生き物です。そして20年生きることも珍しくないのです。
里親希望者様のライフスタイルに合った猫を選んでいただき、猫も飼い主も双方が幸せに暮らせることを理想としています。
◆子猫について
お留守のお時間の長短だけで判断はいたしませんが、子猫が体調崩した時にお仕事を調整して病院に行けるかどうか、お近くの病院の診察時間などもご確認ください。生後4カ月くらいまでは体重や排泄の状況をみながら早め早めの受診が肝心かと思います。
◆初めて猫を飼う方へ
是非、保護猫カフェなどに行ってみてください。
1匹1匹性格も違います。どういう子がご自身にあっているか、ご自身に猫アレルギーがないか、ご確認ください。
お見合いの際に初めてでも飼いやすい子などもおすすめさせていただきます。
◆ 2匹飼いをおすすめする理由
初めて猫を飼う方にこそ、2匹飼いをおすすめします。後から猫を受け入れようとしても相性の問題で苦労します。新入りを可愛がれば、人間の子どものようにやきもちをやいて、問題行動(わざと布団に粗相するなど)を起こす可能性が高いです。世話の負担は多少増えますが、罪悪感なく、長い時間お留守にすることもできるかと思います。
特に子猫の遊びのパワーは果てしないです。
◆自宅訪問について
お見合い後、お迎えの準備が整いましたらご自宅まで車でお届けさせていただいております。その際に危険箇所や脱走対策などアドバイスさせていただきます。その後猫たちの様子をご報告いただき、問題なければ正式譲渡とさせていただきます。その後は成長の様子など3カ月、半年などの間隔でお知らせいただければ幸いです。連絡が取れないなどの問題がない限りは突然訪問などはしておりません。

| 子猫2匹)ワクチン、駆虫、検便、協力金 | 34,000 円 |
|---|---|
| 母猫)避妊手術、ワクチン、駆虫、検便、ウイルス検査、協力金 | 30,000 円 |
| 合計金額 | 64,000 円 |
協力金には他の猫達の医療費が含まれております。 子猫は急に体調を崩す場合があり、通院検査となりますと高額な医療費がかかります。 その子の里親さんにだけ御負担いただくのは難しいので、里親の皆様に協力金として一律御負担いただきます。
お届けの際にかかる交通費を御負担いただきます。 往復の所要時間に応じて、1時間以内は2000円、1時間半以内は3000円、以降30分につき1000円追加となります。 また往復の高速道路代とコインパーキングを利用の場合は1時間分実費で御負担お願いします。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。