会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | みい |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 59796 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
今年6月、遺棄されそうになった仔猫5匹を保護しましたが、その母猫(家族募集中・風子)の実母になります。
ですので、仔猫たちからするとおばあちゃんになりますが、まだ若干1才半くらいの乙女です(笑)。
(仔猫たちは全て良いご縁を頂きまして譲渡済みです)
仔猫たちの母猫捕獲の際に捕獲箱に入った為、そのまま保護しました。
月子がいた場所は猫好きな人もいましたが、なぜか住民は『餌やり=悪』と思い込んでいた場所で、今でも痩せている月子ですが、保護した当初は痛々しいほどガリガリでした。
その住人の話によると、人懐こい月子は、『餌欲しさに人の足元をスリスリと近寄って来た』そうです。
一口二口お情け程度のものでもきっとそれは、いつもお腹が空いている月子にしてみたらご馳走だったに違いありません。
蘭丸と風子、そのほか当時は3匹の仔猫がいたそうです。
野良猫に理解のない地域で、やせっぽちの小さい体で仔猫5匹を懸命に育てていた月子。
満足に食べられない場所でどうやって仔猫を育てていたのか・・・。
保護当初はガリガリな体で毛もバサバサでしたが、だんだん毛の艶も出て、体も少しふっくらとして来ました。
今まで苦労してきた分、月子にも幸せになって欲しいと切に願っています。
お心あるお問い合わせを心よりお待ちしています。
顔の半分が目ではないかと思うほど、大きな目、瞳に特徴がある美猫さんです。
今まで数多くの猫を撮って来ましたが、月子ほど写真と実物とに差がある子は珍しいかもしれません。
なんとか月子の魅力をお伝えしたいと頑張って撮りましたが、月子もカメラがあまり好きではないらしく、残念ながら協力してもらえませんでした(笑)
性格は温和で大人しく、凶暴性はまったくありません。
ときどきこちらを見上げて、声を出さずに鳴くサイレントミャウはとても萌えます(笑)
今現在は、子供の蘭丸と風子(共に1歳未満の幼猫・同じく里親さん募集中)と、3匹で保護部屋で生活しています。
保護部屋でも、ひといちばいお腹が空いているくせに、ご飯の時は一歩下がって自分が食べるのはいちばん最後。
そんな優しい子です。
☆健康状態
食欲旺盛&快便♪
健康状態良好です!
☆行った医療行為
避妊手術
ウイルス検査(FIV 、FeLVともに陰性)
レボリューション
近況をブログで綴ってありますので、ぜひご覧ください!
「我が家の仲良し日記」
http://blog.goo.ne.jp/sasisu-mama
ご自宅までお渡しに伺います。
◎ 完全室内飼いは絶対条件になります。脱走防止対策をお願いしております。
◎ 家族と同じように終生愛情を注いでください。
◎ 譲渡の際には、誓約書に記入をお願いしております。
◎ フードを含め、適切な健康管理をお願いします。
◎ 月子の幸せな様子を知りたいので、時々で結構ですので近況報告をください。
◎ ペット可住宅にお住いの方に限定させて頂いております。
お問い合わせ下さる方の飼育環境によっては、譲渡を遠慮させて頂く場合がございます。
また男性一人暮らしの方には譲渡しておりません。
申し訳ありませんがご了承ください。
お見合いのあと、ご自宅へお渡しに伺います。
お問い合わせの際には、お名前、ご年齢、ご家族構成、先住動物の有無、または履歴など簡単な自己紹介を書いて下さると、お話がスムーズに進むと思います。

| 避妊手術 | 10,000 円 |
|---|---|
| レボリューション | 1,300 円 |
| プロフェンダー | 1,000 円 |
| ウイルス検査 | 3,000 円 |
| 合計金額 | 15,300 円 |
ワクチン未接種の為、ワクチン接種後は料金を申し受けます。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。