会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | tsunagu-cat |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 356107 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
TNR現場からの保護です。
ミルキーとながれぼしは仲良し姉妹、
ふたりとも白血病陽性の子たちです。
一緒にお迎えいただけますと2倍幸せです。
まだまだ人に心をゆるしてくれない状態です。
怖がりさんで、手が近づくだけでドキドキしてしまいます。
えらいところは、決して攻撃はしてこないことです。
穏やかな性格の子だと思います。
姉妹のながれぼしちゃんと仲良しです。
カリカリ派で、グレインフリーがお好みのようです。
現在のところ元気です。
軽い眼振が見られます。
FeLV(猫白血病)陽性です。
ストレスの少ない環境で育ててあげていただきたいです。
★ウイルス検査:済→FIV:陰性/FeLV:陽性
★3種混合ワクチン:済
★マイクロチップ:済
★避妊手術:済
★駆虫:済
①私がお家まで猫たちをつれておうかがいします。
②そこからトライアル期間に入ります。
③猫側も先住の子も人間のご家族側も大丈夫ならば正式譲渡となります。
※正式譲渡の際にもう一度お家へおうかがいします。
※書類の取り交わしや医療費のご負担は正式譲渡時にお願いします。
※初期医療のすべてが完了してからトライアル開始となります。体に負担のかからない体重に達するまでかけられない医療措置がありますため少々お待ちいただくことになる場合がありますことを、予めご了承ください。
【譲渡の条件】
大切な保護っ子が里親さんとの幸せな生活を送れるよう、
お世話係のばあやからいくつかお願いがあります。
●いっぱいの愛と責任のもと終生大切に育てていただくこと
●完全室内飼育で安全に過ごさせてあげてください
●脱走対策を立て安心の生活を送らせてあげてください
●日々の健康管理と適切な医療にかけてあげてください
●ご家族全員の同意がありますこと
●ご自宅がペット可物件であること
●譲渡費用をご負担ください
●時々成長した姿を見せていただけるとうれしいです
【補足】
■完全室内飼育とは、お家の中だけを生活場所とすることです。
ベランダ・バルコニー・お庭などへ出したり
ハーネスやリードをつけてお散歩をしたりしないことを
お約束ください。
■脱走対策の必要な箇所です
・玄関からの出入り時の対策
・ベランダや勝手口を開ける際の対策
・引き戸を猫が開けないような対策
・網戸ロックは必ず設置をお願いします
・特に男の子など力の強い子の場合、網戸も突き破る可能性がありますためワイヤーネットの設置をお願いします
猫さんを守るため、また、里親さんと猫さんの幸せな生活を守るために脱走対策は一緒に考えて行けたらと思っております♪
万が一脱走があった場合には、気づいた時点ですぐにご連絡をください。
無事に保護できるまであきらめずに探してください。
■ドライフードは病気になりにくいとされる中程度(1000円/kg)以上のものを選んでいただくこと
■"条件付きのペット可"など、場合によっては証明書類のコピーが必要です
【トライアルまでにご用意いただきたいもの】
★2段以上のキャットケージ
★ねこごはんとごはん入れ
★お水入れ
★ねこトイレと砂
※下にペットシーツを敷くタイプのシステムトイレと固まる砂のトイレがあります。
システムトイレ:使える子です
★つめとぎ
★ねこベッド(ブランケットなどでもOKです)
★網戸ロック(トライアル開始時までに装着をお願いします)
★その他、脱走防止策を立てていただくこと
【おいおいご準備いただくもの】
⭐︎通院のためのキャリーケース(ハードタイプがおすすめ)
⭐︎通院のための大きな洗濯ネット
⭐︎キャットタワーなど上下運動ができるもの

| 初期医療費の一部 | 30,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 30,000 円 |
初期医療内訳は健康状態欄にあります項目です。
遠方の場合は交通費のご協力をいただけると助かります。
遠方の方でも一度ご相談ください
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。