会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | むびらき |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 291918 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
これまでもTNRや保護活動を行ってきた現場で、この秋産まれた4兄妹です。
母猫はサリーちゃんという賢く美しい黒猫。
妊娠出産は猫にとっても、体力や精神力を消耗する大仕事です。
母猫は暑さ寒さに耐え、餌も十分に食べられない状態で毎シーズン必死に子育てをします。
自分のことは後回し、そうして何時しか命を落としてしまう子も少なくありません。
不妊手術はリスクを伴いますが、TNRをすることでそのストレスから解放され、
母猫は、唯でさえ過酷な野良猫生活を自分の為だけに生きていくことが出来ます。
サリーちゃんはなかなか保護する事ができずに、4度目の出産となってしまいました。
寒空の下、捨て置かれたタイヤのホイールに小さい体を寄せ合っていた姿を今でも思い出します。
正直、可愛い盛りの子猫を母猫から引き離すのは心苦しいです。
その分、必ず幸せに繋げてあげなければと思っています。
絆の強い兄妹が、これからも先もずっと一緒に生きて行けますように。
【4兄妹の特徴】
保護親バカかもしれませんが、みんな可愛く、とても良い子達です。
兄妹でも顔や性格の違いが面白く、黒猫率が高いですが飽きる事はありません(笑)
一番感心するのは、人を傷つける目的で一度も爪や歯を立てないこと。
これは、母猫サリーちゃんの教育の賜物かもしれません。
また、兄妹同士よく遊ぶので、社会勉強も抜かりなく、自慢の優等生たちです!
可愛らしい子猫から大人になっていく過程を見られるこの時期、
更に兄妹一緒に迎えることで、猫にも里親さんにもメリットがたくさんあると思っています。
眠くなると、お互いに肉球を吸い合う仲良し兄妹を、どうぞよろしくお願いします!
【ぶぅちゃんの性格】
琥珀色の瞳はミステリアスで美しく、ペチャっとした顔立ちと、とぼけた表情が愛嬌丸出し♪
とにかく愛想が良く物怖じしない子で、初めての人、場所、へっちゃらです!
とてもお喋りで「早くご飯にしなさいよ!」とぶぅぶぅ文句を言ったかと思えば
「あたちがお顔を綺麗にちてあげるわね♪」と私の顔をザラザラの舌で舐めてくれる優しい?一面も。
遊び疲れると兄妹よりも私にくっ付きゴロゴロゴロ、、、たまらなく愛おしいです(笑)
天然で何も考えていないように見えて、お外時代から4兄妹のリーダー的存在で、
ぶぅちゃんが人を怖がらないことが、他の兄妹にも良い影響を与えてくれたと思っています。
ぶぅちゃん様様、この子が家族に加われば、リーダー気取りで里親さんを楽しませてくれるはずです(笑)
でも実は、毎晩べぇちゃんの脇の下をチュウチュウしながら眠りにつく甘えん坊なんです。
他の兄妹より毛足が長く、ふわふわの手触り。
少し短く太めの尻尾は、どこか間が抜けていて、後姿まで愛おしくなります。
それでも保護当初からすると、だいぶ猫らしく、お姉さんになりました!
丸顔でおはぎみたいな顔が、今後どう成長するのか。
今からとても楽しみです!
【兄妹セットのメリット・デメリット】
ぶぅちゃんは、兄妹の「べぇべ」とセットでの譲渡を目指しています!
(べぇちゃんについては、べぇ専用募集ページをご覧ください)
https://www.pet-home.jp/cats/saitama/pn305357/
丸顔童顔でおはぎみたいな「ぶぅちゃん」と渋めの顔したゴルゴみたいなイケメン「べぇちゃん」
黒猫2匹じゃ、つまらないなんて言わせません。
色は同じでも顔と個性が違うと、まったく飽きることはなく、
特に、ぶぅ&べぇは面白担当ですから、楽しさ&賑やかさは10倍以上だと思います!
欲求不満やストレスは粗相やイタズラをしてしまう原因になると言われています。
2匹なら、遊ぶのも一緒、寝るのも一緒、時には喧嘩をしながらお留守番も寂しくなく過ごせるはずです。
あとから新入りを迎えるのは、相性や先住猫のストレス等、簡単なことではなく、
いずれ2匹飼いたい、と思われている方は思い切って兄妹一緒に迎えることをお勧め致します。
特に、この兄妹は子猫ゆえの落ち着きのなさはありますが、この月齢にしてはとても優等生!
初めて飼う方はもちろん、どんな家族形態のおうちにもお勧めできます。
成猫にもフレンドリーですので、弟分、妹分としても申し分のない子達です。
ただ、日々のお世話や費用などの負担は増えますので、その点も踏まえた上でご検討ください。
初めて猫を飼う方、多頭初心者の方は、出来る限りアドバイスやサポートをさせて頂きます。
【健康状態】良好(元気食欲あり!)
みんな、週に約100g増で順調に成長しています。
ぶぅちゃんが保護当時に急性胃腸炎を患っていましたが、
その後は一度も体調を崩すことなく、安心して成長を見守ることが出来ました。
【体重/4月18日更新】
生後6ヶ月前後。
ぶぅ(2.3kg)べぇ(2.7kg)
【ウィルス検査】FIV・FeLV共に陰性(証明書をお渡しするか、お見せします)
兄妹代表でベぇ&ぷーが検査を受けました。
獣医師にも他の兄妹も、まず問題ないと言われています。
【ワクチン】2回接種済み(証明書をお渡しします)
【不妊手術】近々、手術予定
手術済みの証である耳カットが入る予定です。
【検便・駆虫】検便済み
保護後に念のため、レボリューションを滴下しましたが、
これまで酷い下痢などもなく、みんな快便です。
【その他】
爪切りや耳掃除などのケアも嫌がらずにさせてくれますし、
病院でもされるがまま(笑)みんな、先生に褒められる程でした。
トイレに関しては、紙製、木製、システムトイレ、特にこだわりなく使っています。
ぶぅちゃんに関しては、気まぐれで粗相をすることがありますので温かく見守ってあげて下さい。
爪とぎも基本、爪とぎを使用していますが、他でしてしまうこともあるのでご容赦下さい。
【譲渡方法について】
① まず、応募メッセージにアンケートを添えて返信しますので、ご回答お願い致します。
立ち入った内容も含まれますが、お互い安心して譲渡する為、
避けられない内容となりますので、ご協力いただけましたら幸いです。
応募者様からも何か不明な点がありましたらお気軽にご質問ください。
② やり取りを重ね問題なければ、こちらまで猫に面会に来ていただきます。
(極力ご家族揃って来て頂くようお願い致します)
③ 面会後、双方合意に至れば、お届け→トライアル→正式譲渡となります。
環境の確認と脱走防止のアドバイスの為、ご自宅までお届けに伺います。
(脱走は死に直結する重大事案です。命を守る為にご協力をお願い致します)
④ お届け時に、譲渡契約書への署名・捺印をお願い致します。
⑤ 猫は環境の変化に弱い動物です。慣れるまで、その子のペースで見守ってあげて下さい。
【里親様へのお願い】
① ペット飼育可能住宅での、完全室内飼育(庭、ベランダ不可 )をお願い致します。
② ご家族の総意で迎え、家族の一員として生涯大切にする事をお約束ください。
③ 子猫ですので、ご高齢者のみの世帯はご遠慮ください。
単身者や同居人が高齢者のみの場合、後見人など、追加の条件があることをご了承ください。
④ 生計を立てるお仕事をお持ちか、または準ずる収入があること。
婚約カップルなど対応できない場合もありますので、まずはお問い合わせ下さい。
未成年者や収入が安定しない方からの応募はお受けすることができません。
⑤ 譲渡後は規定に添った形での、写真付き近況報告をお願い致します。
子猫ですので成長記録として、最初はこまめにご報告いただけると嬉しいです。
⑥ 良質なフードを与え、日々の健康に配慮し適切な予防・医療措置を受けさせてあげて下さい。
⑦ 先住犬猫が、不妊手術、混合ワクチン(犬は狂犬病も)接種済みであること。
加えて、野良猫や保護猫から迎えた場合は、 FIV・FeLV 検査の結果もお知らせ下さい。
(やむを得ない事情がある場合はお申し出ください)
複数応募があった場合は、猫の性格や相性などを考慮し、面会者、里親様を選ばせて頂きます。
折角ご応募いただいたのに申し訳ございませんが、ご理解いただけましたら幸いです。

| ワクチン接種費用 | 4,400 円 |
|---|---|
| 初回検査費用 | 3,850 円 |
| その他検査、治療費 | 2,750 円 |
| 不妊手術費用(予定) | 6,600 円 |
| ワクチン2回目接種費用(予定) | 4,400 円 |
| 合計金額 | 22,000 円 |
【譲渡費用について】
医療費として一匹あたり22.000円のご負担をお願い致します。
その他、お届けの際の往復の交通費(高速道路は別途)のご負担もお願いしております。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。