会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | ノンタン |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 16372 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
代理投稿です。
保護主さんからです。
↓
仕事の帰りに、どこからか子猫の鳴き声がして、探してみましたら、溝の中で必死で助けを求めている子猫を見つけました。
職場の同僚にも駆けつけてもらい、保護しました。
私は仕事で長い時間家を空けるので、なるべく留守番の時間も少ないご家族さまに飼っていただけたらと思い、里親さまの募集をすることにしました。
保護する時、溝の中で鳴いていて、手を差し伸べたら、逃げる事もなく、すぐに捕まえられるほどでした。
いつもスリスリして甘えて来て、本当に可愛い子です。
風邪もひいていませんし、健康状態は良好です。
血液検査異常なし
ワクチン1回目済み
ノミダニ等の駆虫も済み
里親希望のご本人さまとメールなどでのやり取りの後、一度自宅まで会いに来てください。
一緒にお住いのご家族さま以外の方の代理でのご応募はお断りします。
実際に猫をご覧になってから、里親になるか決めて下さいね。
色々とお話をさせて頂きますが、もしかしたら、とてもいい里親さまであっても、条件などが合わず、こちらの判断で里親さんになっていただく事をお断りする場合もございますが、その際は、どうかご了承ください。
最近は、猫をきちんと飼うつもりもないのに、虐待や転売などのため、里親になるふりをし、猫を騙し取る事件が相次いでおります。
ほとんどのみなさまは、純粋に猫と暮らしたいと里親希望されている事はわかっておりますが、例え、100人のうち、1人でもそういう目的の人がいる場合、それを見抜く為にも、失礼な質問などさせて頂く事がございます。
全てご理解下さる方のみ応募して下さいね。
自分では行き先を決められない猫の命がかかっている事です。
宜しくお願いします。
お話がまとまりましたら、猫は必ずこちらから、里親さまのご自宅までお届けさせて頂きます。
「こちらから引き取りに行く」
「途中の道まで連れて来て」
などはお断りします。
家に来られるのが困る方のご応募はご遠慮下さい。
✴︎若い世代の未婚のカップルさん
✴︎ペット飼育不可の物件にお住いの方
✴︎安定した収入のない方(生活保護や一人暮らしの学生さん)
✴︎避妊去勢手術や年に一度のワクチンも不要だと思う方
✴︎譲渡後の写真報告などが面倒だと思う方
✴︎引っ越しなどが多い方
✴︎よく吠えたり噛み付くような犬を飼っている方
✴︎高齢者のみの世帯
✴︎万が一、飼えなくなった時、信頼できる後見人さまがいない方
以上の方々は大変申し訳ありませんがお断りさせて頂きます。
必ず、誓約書を取り交わしていただきます。
猫は完全室内外で外には一歩も出さないで下さい。
たまに、リードをつけてお散歩させている人がいますが、ちょっとした物音でびっくりして逃げてしまう場合があります。
絶対に外には出さないで飼って下さい。
部屋の危険なところは、脱走対策もお願いします。
初期の頃は、必ずケージで飼育して下さい。
いきなり部屋でフリーにするのはおやめ下さい。
子猫なので、これから20年生きる可能性もあります。
毎日の餌やトイレの砂、お世話も必要です。
病気をする事もあります。
ご自身の年齢や経済的な事も考慮されてご応募下さいませ

| 診察料、ウイルス検査、ワクチン1回目、駆虫薬など | 10,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 10,000 円 |
医療費は、それ以上かかっておりますが、まとめて10000円で結構です。
病院で支払った領収書をお渡しさせて頂きます。
領収書は手書きの領収書やコピーではなく、病院でもらった原本をお渡ししております。
高速道路などを利用して、里親さま宅に猫をお届けする場合は、高速料金の実費のご負担をお願いしております。
公共の鉄道でのお届けの場合も、交通費の実費のご負担をお願いしております。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。