会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | TNR さくらねこによろしく。 |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 611296 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
今年の初夏、沖縄県中部の海岸に捨てられたまだ若い猫が4頭の子猫を生みました。
その海岸沿いは、猫たちの保護活動をしているボランティアさんがTNR(野良猫たちに避妊・去勢手術をして元の場所に返すこと)を進めているのですが、
猫たちにとってあまり治安がよくなく、心配した知人のボランティアさんが、母猫と子猫たち一家で保護してくれて、里親さん探しをすることにしました。
ここまで一生懸命に子育てしてきた母猫に代わって、これから子猫たちを終生幸せにしてくださる里親さんを見つけてあげたいと思っています。
4頭の子猫たちですので、2頭ずつの募集です^_^
どうぞよろしくお願いいたします。
■インスタグラムで、「teke0826」または
「TNRテトラポットファミリーによろしく」
と検索していただくと、わたしのアカウントに子猫たちの写真や動画を日々アップしますので、見ていただけると子猫たちが喜びます^_^
また、「こういう写真や動画が見たい」などのご希望があれば、できるだけお応えしたいと思いますので、ご質問などもどしどしお待ちしております^_^
サビ三毛猫ちゃんは、一般的な三毛猫とは少し配色が変わっていて、レゴブロックみたいに色んなカラーが混ざっています。
好奇心の塊で、最近は、お世話する人間にも興味を持ち始めて掃除の最中に戯れてきたり、ケージの外に出してあげると、他の猫たちとも上手に遊ぶようになってきて社会性も身についていると思います。
ママンが甲斐甲斐しくお世話をしているので、子猫たちはみんな健康状態はよいです。
3週間ほど前から離乳食の練習も始めていますが、最近は食べるのも上手に、食べる量も多くなってきました。
沖縄県内の方でしたら、わたしが直接ご自宅までお届けします。
沖縄県外の方でしたら、ボランティアさんを介して、現地空港でのお手渡しになります。
3種混合ワクチンなどの初期医療はこちらで済ませて、出発までには体調をできるだけ整えますが、子猫は母猫や兄妹と離れることで体調を崩すことも多いです。
ごはんも一度にたくさんは食べられないので、成長期の間は、できれば1日に4〜5回に分けて食事を与えるなど、お世話に十分な時間をかけられるご家庭を希望しています。
また万全に体調を整えたように思えても、やはり、生きものですから、譲渡後に何らかの病気が見つかることもあります。
その際に、適切な医療にかけてくださる経済的・時間的な余裕のある方のみご応募をお願いいたします。
ご高齢の方は、万一のことがあったとき、猫のお世話を引き継いでお願いできるきちんとした後見人がいらっしゃる方のみお願いいたします。
保護猫を家族に迎えるということは、飼い主のいない猫たちが今度こそ幸せに、二度とつらい目に遭うことがないように、「命のリレー」に参加していただくということですので、
猫たちの「脱走防止対策」や「譲渡後の近況報告」をちゃんとしてくださるなど、猫ファーストで考えてくださる方のみご応募くださいますようにお願いいたします。

| 3種混合ワクチン(1頭) | 3,000 円 |
|---|---|
| ウイルス検査(1頭) | 5,000 円 |
| 検便(1頭) | 2,000 円 |
| 飛行機代(1頭) | 6,000 円 |
| 合計金額 | 16,000 円 |
譲渡費用は、医療費と飛行機代のみご負担をお願いしています。
医療費については、現時点でおおよそ幾らと分かる初期医療の分のみ記載していますが、出発までに別の医療費がかかった場合には、領収書を提示した上でこちらに掲載する譲渡費用の額も修正いたしますので、そちらも合わせてご負担お願いいたします。
ごはんや猫砂などの子猫たちが生活する上でかかる諸々の費用については、保護主負担にしています。
里親さんにお届けする日まで、美味しいごはんをいっぱい食べて、元気に出発してもらおうと思っています。
沖縄県外の方は、現地空港まで迎えに来てくださる方のみお願いします。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。