会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | こうほく・人と生きもの・支えあう会 |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 144066 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
あるお宅で庭にくるメス猫に餌を与えていたところ、子猫が産まれて困ってしまい、私達のボランティア団体に相談がありました。
2014年7月に生まれた6匹中の1匹です。
母猫は捕獲後、不妊手術をしてリリースしましたが、子猫は人馴れする可能性がとても高いので、一生ともに暮らす家族になってくれる里親さんを探すことにしました。
昨年10月に里親さんが決定したのですが、諸事情により新しいおうちを見つけることになりました。
今度こそ、本当の家族の元へ届けてあげたいと思っています。
白と黒キジが半々くらい、シッポは少し太目で長くまっすぐ、触り心地抜群です!
鼻のホクロがチャームポイント。
保護当初から人を怖がりませんでした。
得意技は大音量のゴロゴロ。
撫でられるより、自分からスリスリしたり、人間の手や顔をぺろぺろ舐めるのが好きです。
長時間の抱っこは苦手ですが、甘えたさんモードの時は、気持ちよさそうに抱かれています。
お腹が空いている時は「ニャー」、甘えたい時は「ん~」と鳴くので、分かりやすいです。
初対面の人間や猫に対しても物怖じしません。
去勢も済ませており、体つきも大人猫と同じくらい(体重4キロ)ですが、やはりまだまだ子猫気分を忘れず、やんちゃに遊びます。
でも基本的には温和で大人しく、攻撃性は全くありません。
爪切りも嫌がらずさせてくれます。
顔立ちも平凡、柄も平凡、月齢も大きくなってしまいましたが、それらを補って余りあるほどの「性格良し」君です。
飼いやすい猫なので、初心者の方でも全く問題ないと思います。
半日程度ならお留守番もOKです!(条件によります)
健康状態良好。
食欲も旺盛で、カリカリもウェットもよく食べます。
トイレ躾、ノミ・ダニ、お腹の虫駆虫済み。
事情によりワクチン未接種。
エイズ・白血病は陰性です。
離乳時期まで母乳で育っているので免疫の強い猫になっていると思います。
また兄弟猫、一時預かり先の動物病院、最初の里親さん宅、我が家の先住猫と、常に他の猫のいる生活を送ってきましたので、猫の社会性はばっちりです。
1匹でももちろん、先住猫のいるご家庭でも全く問題ないと思います。
あらかじめ以下の条件をご確認ください。
1.お住まいが持ち家もしくはペット可のマンションであること
2.完全室内飼い・終生飼育してくださること
3.ご家族全員が賛成していること
4.毎年のワクチン接種など、健康管理を行うこと
5.譲渡の際はご自宅へお届けすること
6.20歳以上で経済能力のある方。
※単身世帯、高齢者(60才以上)のみの世帯、同棲中の方はお断りしておりますが、後見人の同意がある場合は、ご相談ください。
お問い合わせいただく際には、以下の項目をお知らせください。
(差し支えのない範囲で構いません)
1)お名前
2)ご職業・年齢
3) 最寄駅
4)ご家族状況
5)猫の飼育経験
6)この猫を選んだ理由
※お見合いの日時は柔軟に対応いたします。
相性もあると思いますので、お見合い後にお引取りをご検討いただければ幸いです。
「こうほく・人といきもの・支えあう会」では、不幸な猫が増えないように、
TNR活動を通し地域猫活動をすすめ、適正飼育の啓蒙活動を行っています。
その過程で保護した子猫などは新しい飼い主探しを行っています。
家族の一員として責任をもって飼っていただける方からの
ご連絡をお待ちしています。

| 去勢費用 | 9,000 円 |
|---|---|
| エイズ・白血病検査 | 2,700 円 |
| 合計金額 | 11,700 円 |
その他の地域もご相談下さい。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。