会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
|
独自の誓約書を使用可 |
|
|||
希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | もものおやきさん |
|---|---|
| 会員種別 | 一般会員 |
| ユーザーID | 1035628 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English近隣で多頭飼育状態となっていた家庭で生まれた子を保護し、その後自宅で飼育してきました。
これまで複数の保護猫と一緒に生活してきましたが、今後の転居を含む生活環境の変化と、現在の飼育頭数を考え、すべての猫に今後も十分な時間とケアを継続していくことが難しいと判断しました。
そのため、この子の性格やペースを理解し、家族として大切にしてくださる方とのご縁を探すことにしました。
「抱っこしてほしい!」
そんな時は、自分からぐいぐい甘えてきます。
白とミルクティー色のやわらかな毛色が特徴の、3歳くらいの男の子「きりまる」です。
普段はひとりでのんびり過ごすことが好きなマイペースタイプ。
他の猫にべったりすることはあまりなく、自分のお気に入りの場所を見つけて、一匹でゆっくり眠っていることが多いです。
でも、人に甘えたい気分になると一変。
少しかすれた声で鳴きながら近づいてきて、頭をすりすり。
撫でてもらう手を待ちきれず、自分から頭を手にぶつけてくることもあります。
そして、きりまるは抱っこも大好き。
抱っこすると、首元に頭をすりすり寄せながら甘えてくれます。お腹を見せてくれることもあり、信頼した人にはとても素直に甘える子です。
ただし、いつでも触ってほしいわけではありません。
「今は一人でいたい」「今は甘えたい」という気持ちがとてもはっきりしています。
きりまるの方から甘えてきた時には、撫でたり抱っこしたりしてもらえると、とても嬉しそうにしてくれます。
そんな猫らしいマイペースさも含めて、この子の気持ちを尊重してくださる方に迎えていただけたらと思っています。
おもちゃで遊ぶことも好きですが、こちらもその日の気分次第。
他の猫とは喧嘩をするわけではありませんが、あまり関心を示さず、猫同士で遊ぶことより人に構ってもらう方が好きなタイプです。
初めて会う人には緊張して逃げてしまうと思います。
最初から抱っこできるとは限りませんが、環境に慣れて信頼関係ができるまで、きりまるのペースで見守っていただければと思います。
【基本情報】
・名前:きりまる
・性別:オス
・年齢:3歳くらい
・毛色:白+ミルクティー色、うっすらトラ柄
・去勢:済
・FIV(猫エイズ):陰性
・FeLV(猫白血病):陰性
・ワクチン:未接種
・トイレ:問題ありません
・食事:特に好き嫌いはありません
・これまで大きな病気はありません
高い声ではなく、ちょっとかすれた声で「構って」と呼んでくれるのも、きりまるのチャームポイントです。
ひとりで過ごす時間も大切。
でも甘えたい時には、とことん甘えたい。
そんな自分の気持ちに正直な、かわいい男の子です。
きりまるの「今はそっとして」「今は抱っこして」という気持ちを楽しみながら、一緒に暮らしてくださるご家族とのご縁を探しています。
現在、特に治療中の病気はなく、日常生活も問題なく過ごしています。
片目に傷跡があります。
また、保護前の子猫時代に風邪をひいていた影響と獣医師から説明を受けており、現在も少しかすれた声で鳴きます。
お引き渡しは、必ず対面での手渡しを予定しています。
日時・場所については、譲渡が決まりましたら双方で相談のうえ決定させていただきます。
近隣の方の場合は、お互いに負担の少ない場所を相談して決めたいと思います。
遠方の方の場合は、猫の移動による負担も考慮しながら、こちらからご指定の地域・場所までお届けすることも可能ですので、ご相談ください。
お引き渡しの際には、「ペットのおうち」指定の譲渡誓約書を取り交わします。
猫の性格によっては、新しい環境に慣れるまで時間がかかる場合があります。脱走防止対策や、安心して過ごせる環境をご準備いただいたうえでのお迎えをお願いいたします。
| 費用請求禁止 0円 |
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。