会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | ねこ窓ハウス |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 134981 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
埼玉の保護ボランティアさんがリタイアされるにあたり、預かりを引き継ぎました。
ただでさえ馴れるまでに時間がかかるのに加え、保護主、保護場所が変わるという不運もあり、なかなかご縁がつながらず今に至っています。
仮名:信玄
瞳の色:茶色
尻尾:中くらいの長さのくるりん尻尾
体重:5.64kg(2023/12/19現在)
性格・特徴:まだ若く、スラっとした体形と小顔が何ともカッコいい、一見してイケニャンの信玄くん。
でもよくよく見ると、くるりん尻尾と若干面長という三枚目的な要素が加わり、とても個性的な魅力になっています。
当方に来て数日間は固まっていて触り放題でしたが、環境に慣れるにつれてひっかきが出てきました。
それが少しずつ優しくなり、ナデナデさせてくれることも増えていきましたが、触られたくない時には片手を上げて「叩くよ」というポーズをして、こちらが引くのを待っていました。
保護から1年半が過ぎた今では、甘えたい時にはそっと近くに来て撫でてくれるのを待つようになり、手が出ることはすっかりなくなりました。
撫でると気持ち良さそうにしてくれる姿に、つくづく成長を感じます。
逆に触られたくない時もあるようで、そんな時にはスーッとどこかに移動していきます。
少しツンデレ気味な信玄のご機嫌を見ながら上手にコニュニケーションを取っていただければと思います。
他の猫に対しては、いろいろな子とくっついて寝ているので、誰とでも仲良くできるタイプだと思います。
好きな子にはおでこをごっつんこさせてすり寄っていくのが何ともかわいらしいです。
食欲旺盛ですが、ごはんの時には年上の子や古株の子が先に食べるのを待って、後からしっかりと食べます。
猫の世界ではとてもコミュニケーション能力が高いのだと思います。
先住猫さんがいるお宅でも大丈夫ですが、最初のうちはとても怖がりなので、仲がいい子と2匹での譲渡を希望します。
右耳に桜カットあり。
猫白血病、猫免疫不全ウイルスともに陰性。
ノミ・ダニ・お腹の虫の駆除済み。
快食快便の健康優良児です。
ねこ窓ハウス(京成臼井駅から徒歩15分)にてお見合いをしていただき、後日、ご自宅に訪問して飼育環境の確認をさせていただきます。
その後、脱走防止などの準備が整い次第、こちらからお届けします。
仲がいい子と一緒にお迎えいただける方を優先させていただきます。
●その他の条件やお願い
・譲渡(お届け)の際に、誓約書への署名・捺印のほかに、身分証明書を確認させていただける方
・定期的に猫の成長がわかる写真をお送りいただける方
・一人暮らしやシニアの方であっても、人柄で判断させていただきますので申し込み可能です。
ただし、万が一の場合、面倒を見ていただける方(ご家族、ご実家など)の連絡先を教えていただけるようお願いします。
| ウイルス検査 | 5,000 円 |
|---|---|
| 駆虫(5回) | 10,000 円 |
| ワクチン(2回) | 10,000 円 |
| 去勢手術 | 5,000 円 |
| 移動・通院交通費 | 3,000 円 |
| フィーカル検査(2回) | 6,000 円 |
| 合計金額 | 39,000 円 |
※上記は実際にかかった費用ではなく、一律金額です。
余剰が出た場合には医療費がかかる子の費用に充てさせていただきます。
※フィーカル検査とは主な寄生虫が検出できる新しい糞便検査です。
症状に表れない潜んでいる虫まで見つけ出して徹底的に駆除しています。
※お宅訪問とお届けの際にかかる交通費を別途ご負担ください。
募集対象地域は東京都と千葉県を選択していますが、猫のストレスや譲渡後のフォローを考え、京成臼井駅(千葉県)から1時間以内のお宅を希望します。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。