会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | necosui2 |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 897961 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
野良一族の子です。一家全頭TNRMしております。
R3年6月生まれ。
今年1月に去勢手術後のリターン時にも足に絡み付いて人から離れたがらず、隙を見て車にも乗り込んできます。
あまりにも人馴れ過ぎるため、やはりお外に居させるのが危険で保護しました。
ウチではこの一族から2匹を既に家族として迎えており、3匹目となると一生涯の責任を負える自信が無い為里親さん募集します。
Twitterにてこの子の保護経緯や日々の様子を掲載しています。動画も多数載せてますので、是非ご覧ください。
https://twitter.com/necosui2/status/1597950868418355202?s=46&t=as1ozLsGhXYL92RiBBJadg
タレ目困り顔♡
人とも猫とも触れ合うのが大好き。
鼻チュウと、おでこゴッツンで甘えてきます♡
「んな~っ」って鳴きます。
冬はお布団に潜って人間の腕枕で寝るのが好きです!
【良く読んでください】
⓵
R3年6月下旬生まれ。
R4年1月TNR(不妊手術)
R4年7月2日保護→翌日受診。
体重2.8㎏。
エイズ・白血病、陰性。
検便・皮膚状態異常なし。
三種混合ワクチン(接種証明お渡しします)ノミダニ駆除済み
②
8月7日、1か月の隔離期間を終了したので再診。
体重3.3kg。
検便問題なし、血液検査エイズ白血病共に陰性。皮膚状態や口腔内、触診もくまなくしていただいて『健康児』との結果✨
⓷
10月末 システムトイレのオシッコシートに少しキラキラしたものを発見。
すぐ尿検査。
微量のストルバイト検出。血尿無し、元気あり食欲あり。
医師:【微量だがストルバイト出ているので療養食にしましょう。】
現在、ストルバイトの子用のフード良く食べてくれています(ヒルズのS/D)。
極めて初期段階で気付けましたが、今後もストルバイトの子用のフードであることが必須で、安定していても尿検査は数カ月に1回はしてください。
★★珍しい病気ではありません。健康な子でも突然ストルバイトが出たりします。★★
大切なのは排泄の観察・専用フードを与える・水分摂取を促す。愛情です。
追記:11月26日再診。ストルバイト完全に溶解しておりph値や全ての数値において問題なしとのお言葉を医師よりいただいております。
今後は予防のための専用フード(ヒルズのC/Dや、ロイヤルカナンのS/O)、3ヶ月程度に一度の検尿で経過観察です。
問題のないうちにペット保険加入済みです。
契約者変更(飼い主変更)可能、と保険会社へ確認済みです。引き続き同じ保険会社で加入継続でよろしければ、対応できます。
トライアルはご相談ください。
ご自宅への訪問での引き渡しです。
ご家族様全員の同意がないとお引渡しは出来ません。
【高齢や単身の方】
家族構成や状況により検討させていただきたいです。
ご相談ください。
【譲渡後について】
しばらくの間は最低でも月1回は連絡をとりたいです。
頻度は徐々に減らし、譲渡から1年程度以降は年に数回程度と考えています。
(もっと頻繁でも勿論構いません)
★★最後に・・・★★
犬も猫も人間も、永遠に若くて健康というわけではありません。
分からないこと、不安なこと、ご相談ください。

| 初期医療費(エイズ・白血病検査、結果用紙あり) | 3,000 円 |
|---|---|
| 初期医療費(ノミダニ駆除薬) | 1,400 円 |
| 初期医療費(三種混合ワクチン、接種証明有) | 2,500 円 |
| 合計金額 | 6,900 円 |
去勢手術は野良時代に済ませているため請求しません。
保護してからの初期医療費は実際にかかった金額の半分程度を譲渡費用としていただきます。
自家用車で片道2時間程度の所まで対応可。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。