【近況報告】車椅子で走る練習を続けるカルモ

「災害時ペット捜索・救助チームうーにゃん」より、近況を共有いただきました。

下半身に麻痺が残り、現在も前足を使って移動しているカルモ。 現在は車椅子に乗る練習を続けており、少しずつ嬉しそうに走る姿も見せてくれるようになってきました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

カルモのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc521283/

カルモが使っている車椅子は、以前ウェルカムチャレンジで支援を行い、ペットのおうち®︎ がきっかけで里親が決定した保護犬ニコの里親さんから贈られたものです。

S__58523668_0.jpg

高さや角度などを細かく調整しながら練習を重ねたことで、少しずつスムーズに走れるようになってきました。まだ後ろ足が浮いている感覚には慣れておらず、バランスを取りづらそうにする様子も見られますが、それでも嬉しそうに走る姿を見せているそうです。

長い間、自由に動くことが難しかったカルモが、少しずつ走る姿を見せてくれることは、保護主さんにとっても大きな喜びになっているといいます。 ウェルカムチャレンジでは、カルモに温かい家族が見つかるまで支援を続けてまいります。皆様のあたたかいご支援に心より感謝申し上げます。

Welcome Challenge マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
Powered by SAP

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。