行き場のない命を守る挑戦に、1,319人が参加しています

近況報告:ケアが必要な状態が続いているソル

「災害時ペット捜索・救助チームうーにゃん」より、近況を共有いただきました。

ソルは現在も通院を続けながら、体調と向き合う日々を過ごしています。大きな治療は行っていませんが、肝臓や腎臓の状態には注意が必要で、継続的な観察とケアが欠かせません。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

S__56950818_0.jpg

お利口に順番待ちができます

ソルのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc532965/

現在ソルは、月に1回の通院で経過観察を行っています。肝臓の数値はやや高めで、腫瘍の可能性がある影も引き続き確認されています。しかし、血液検査の結果は良好で、ソル自身も元気なため、投薬は行わずサプリメントで様子を見ています。

また、これまで正常値だった腎臓の数値にもわずかな上昇が見られたため、今後も注意して経過を見ていく必要があります。

S__56950817_0.jpg

食べムラがあり体重が増えにくいことも課題ですが、トッピングを工夫したり、外へ連れ出すなどしながら、日々の食事管理を続けています。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
Powered by SAP

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。