行き場のない命を守る挑戦に、1,316人が参加しています

心臓病と下半身の麻痺を抱えるカルモの医療費を支援します。

皆さまのサポートに感謝いたします!

サポーターの皆様、おすそ分けプロジェクトに参加いただいている皆様、スポンサー各社様、NPO SAPに寄付いただいている皆様のご支援により、カルモの医療費支援を開始することができました。皆さまのサポートに深く感謝いたします!

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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カルモのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc521283/

飼い主の飼育放棄によって保護された12歳のトイプードル、カルモ。長年、座ることすらままならない狭いケージの中で暮らし、下半身が変形・麻痺してしまっていました。さらに、検査で重度の心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)も見つかり、早急に治療を開始しています。大変な過去を背負っているのにもかかわらず、カルモは人が大好き。ウェルカムチャレンジを通じて、これから穏やかで楽しい時間を過ごせるようなサポートと、今後の医療費を支援してまいります。

引き続き、カルモを応援いただければ幸いです。また、支援を必要としているたくさんの保護犬・保護猫たちへの継続的なサポートもよろしくお願いいたします。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。