近況報告:FIP治療を支援中の子猫たけお

「和風猫本舗」より、お写真を共有いただきました。

ウェルカムチャレンジでは、たけおのFIP治療にかかる医療費の一部を支援しています。現在のたけおの体調は一進一退で、体内の炎症を示す数値はまだ高いものの、以前より少し下がることもあるそうです。 時々、嘔吐や咳の症状はありますが、食欲もあり元気に過ごしています。本来の治療期間である84日はすでに経過していますが、調子が安定していることから、FIP治療薬「モルヌピラビル」による治療は継続中です。治療を続けながらも、すくすく成長しているたけおの様子を共有いただきました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

たけおのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc505037/

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医師からは治療を終える選択肢も示されていますが、やめた途端に体調が悪化する可能性が高いため、保護主さんは引き続き治療を続ける決断をされています

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Welcome Challenge マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。