チャレンジ終了のご報告
プラムが亡くなりました。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

プラムのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc535463/
保護された当初のプラムは、食欲がなく激しい下痢を繰り返し、ほとんど動くことができない状態でした。
その後、治療によって状態は少しずつ安定。自力で食べることも難しかったプラムが、ごはんの前には嬉しそうに歩き回り、お部屋の中を小走りするほど元気な姿も見せてくれるように。
18歳という年齢と複数の持病を抱えながらも、穏やかな毎日を過ごしていたプラム。
亡くなる直前もいつもと変わらず、ごはんをしっかり食べていたそうです。しかし、その後急に体温が下がり、預かりさんに見守られながら、眠るように静かに息を引き取りました。
亡くなった原因ははっきりとはわかっていませんが、甲状腺機能低下症を抱えていたことや年齢なども影響していたのかもしれないとのことです。
ウェルカムチャレンジへお寄せいただいた皆様のご支援により、プラムが必要な治療を受けながら穏やかな時間を重ねることができました。
これまでプラムを支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
持続可能なペット文化の確立へ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部