行政や獣医師会と連携し、被災したペットを支える体制づくりへ
令和8年 熊本地震 被災地支援プロジェクト
支援先団体「V-CATS JAPAN」では、迷子猫の捜索を続けるとともに、行政や獣医療関係者、地域の支援団体と連携し、被災したペットを支える体制づくりを進めています
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

現地では、熊本県や熊本県動物愛護センターと、被災動物の受け入れや活動場所などについて協議。
また、熊本県獣医師会とも連絡体制を構築し、負傷した動物への対応や診療支援、一時預かりなどについて連携を進められているとのこと。

動物病院とも協力し、所有者が分からない猫の診察や駆虫などの初期医療に対応するほか、停電や断水などの被害を受けた動物病院へ必要な支援物資を届ける活動も行われています。
V-CATS JAPANの皆さんは、迷子になったペットを探すだけでなく、保護後の医療や一時預かり、飼い主さんとの再会まで支えられるよう、さまざまな関係機関と協力しながら活動してくださっています。

ペットのおうち®︎ の被災地支援活動は、皆様からお預かりしている支援金により実現しております。皆様からお寄せいただいたご支援は、現地で活動する保護団体への支援や、捕獲機などの資材調達、保護環境の整備、保護動物への医療費支援、ペットと被災された方々への物資支援などに活用させていただきます。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部