会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | ウサミ |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 886433 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English2022年12月、鳥取県境港市にある個人宅で発生した多頭飼育崩壊からレスキューされた子です。
発覚時は元飼い主宅の環境改善を行い、そこで新たな里親先を探せれば…と思っていましたが、元飼い主が「アンタ達が全部引き取らなければ野に放つ」と言い出したため、急遽全頭の引き上げとなりました。
現在は保護宅にて過ごしていますが保護数が多く、また、元々飼っているウサギもいるため思うように愛情を注いであげることができません(部屋んぽも時間が少なく、狭い場所です)。手間暇・愛情・お金をかけて生涯しっかり愛してくださる新たな里親様を募集しています。
詳しい経緯はブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/usausausausa3/entrylist.html
1.4kgほどの小柄な女の子。
堕胎&避妊手術を経て「臆病でスキンシップ嫌い」から「人懐こくナデナデ大好き」になりました。基本的におとなしい性格で、行動は控えめ。部屋んぽ時、遊び回るより抱っこやナデナデを催促することもあります。
モノを破壊することも激しい運動もないので、一緒に穏やかな暮らしをしていきたい方におすすめです(とはいえ環境の変化や先住さんの有無でどう変化するか分かりませんが…)
食べ物の好き嫌いもなく、よく食べよく飲みます。
左脇の下に乳腺腫瘍があり、2023年3月中旬に摘出手術をおこないました。(詳しくはブログの記事をご確認ください→https://ameblo.jp/usausausausa3/entry-12794183475.html ※後日、手術後のようすも投稿していますので併せてご覧ください)
悪性癌の可能性もあるため病理検査に回しており、3月31日現在結果待ちです。
また、近親交配を繰り返した現場の子です。
Gちゃん自身も引き上げ後、1月に堕胎避妊手術をおこなっています。
現場では先天性で片目がなかった子や胎内に異常がある子たちも多くおりました。そのため、普通の子よりも医療費や介護の手が必要になる可能性があります。(もちろんどんな子でもそうなる可能性はありますが特に念頭に置いていただければと思います)
本兎自身はとても食欲旺盛で牧草もしっかり食べる、とても良い子です。
・直接、現地(出雲市)へお迎えに来ていただく
・こちらからお届け(人間の移動費用はご負担ください)
上記のどちらかとなります。
※飛行機は非推奨です。
※出雲までは寝台列車がペットOKだった気が…
【うさぎの飼育経験がない方へ】
ぜひ飼育方法を勉強してからご応募ください。お迎えしてから知っていこうと思っても、お迎えした翌日に病気になったら❓食べてはいけないものを食べさせてしまったら❓飼い始めてからでは、遅いのです。
ぜひ飼う前にうさぎがどういう生き物か、どういう飼育をしたらいいのか、食べ物も病気も調べたうえで、「ご自身で終生飼育できるか検討」してご応募ください。
※うさぎさん、長生きすれば15年生きる子もいます。終生飼育は200万近くかかります。介護はできますか?お金に余裕はありますか?ご自身に何かあったときは?ぜひご一考ください。

| 堕胎・避妊手術 | 40,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 40,000 円 |
手術費用は、ほかに保護している子の生活費にもつながりますのでご容赦ください。
※万が一余ることがあれば他の保護団体へ寄付いたします。ブログにお約束ごとを記載していますのでご確認ください。
※こちらからお届けする必要がある場合は、別途移送交通費のご負担をお願いしています。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。