会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | tegaさん |
|---|---|
| 会員種別 | 一般会員 |
| ユーザーID | 48675 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
兵庫県の動物園で生まれたコモンリスザル(出生証明有り)を、幼年期にペットショップより購入しました。
15年間一緒に暮らして来ましたが、海外移住の為、残りの余生を幸せに暮らせる環境を提供してくださる里親さんを探しています。
非常に怖がりで、威嚇&噛み癖があります。
その反面、信用している人間がケージ内に手を入れると遊びます。じゅうぶん遊ぶと手をケージから出すよう威嚇してきます。
基本的には猿社会内の猿と同じく、家族内での自分や家族の地位や担当をはっきり認識しており、家族のメンバーには各々役割があるようです。例えば、私の妻はシャワー&食べ物係、私(夫)は遊び&話相手係、といった具合です。妻とは一切遊びません。私(夫)とは遊びますが、よく噛まれもします。
基本的に、男性には威嚇&噛みます。女性が好きなようで、男性ほど威嚇して来ませんが、慣れない内はケージ内に手を入れると噛まれます。
特に若い女性が大好きで、若い女性が通るのが窓から見えると、可愛い鳴き声を上げます。
噛み癖に関しては、噛まれればものすごく痛いですが、幼年期に犬歯を切断して平にしていますので、よくネット上に猿に噛まれた跡として写真が載っているような酷い状態にはなりません。
切断した犬歯は既に15年経過していますので、半分くらい伸びてきています。
また、噛む場合は突然噛むことは少なく、威嚇しても手を引っ込めない場合に噛んできますので、未然に防ぐことは可能です。
人間でいうと2歳くらいの思考能力があり、非常に寂しがり屋、そして怖がりですので、以下の環境を用意していただける里親希望の方のみとさせていただきます。
・常に誰かが見える場所に居てあげられること
・頻繁に話しかけてあげられること
・毎日ケージを拭いて掃除してあげられること
・週に一回は体を洗ってあげられること
・24時間暖かいお部屋で飼ってあげられること
・遠方まで景色の見える窓の近くにケージを置いてあげられること
非常に厳しい条件ですが、リスザルはとにかくストレスや悪環境に弱いので、ペットの為にご理解をお願い致します。
とても健康です。
年をとってきましたが、元気によく動きます。
顔に出来物ができています。長年経過していますが、たまに出血するだけで酷くなってはいません。
ケージが不潔になってくると腫れたり出血したりしますので、ケージ内は常に清潔に保つようお願いします。
よくあるリスザルの飼い方通りに飼ってはいません。快適な環境を保ち、好きなものを食べさせてあげ、延命処置などは行わずに寿命を全うさせてあげられることを考えています。飛んできた虫を食べますし、大好きなアイスクリームも頻繁に与えています。
飼い方マニュアルや飼い主のルールを大切にするのではなく、猿自身の幸せを考えて飼ってあげられる方にお願いしたいと思っています。
引き渡し後、試しに1ヶ月間世話をしていただき、リスザルが慣れるかどうか、そして続けて世話を行えるかどうかを見極めていただきたいと思います。
別項目にも書きました通り、非常にストレスに弱く、ストレスで死んでしまう場合もありますので、慣れなかったり世話を続けられないような場合は、私共で再度引取り、別の里親希望の方を探したいと思います。
また、誠に勝手ながらこの判断は私たちの方で行うことにご同意いただきたく思います。
現在まで、何回も引越しを経験しており、毎回リスザルの環境にあった場所を基準に引越し先を選んできました。
今回、海外移住する必要があり、環境が適した場所は見つかりましたが、海外までの輸送時に大きなストレスを与えてしまう可能性があるため、里親探しに踏み切りました。

| 費用請求禁止 0円 |
お住まいの場所が年間を通して暖かくケージから景色が見える環境限定です
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。