• 病気・怪我
  • 2017年05月27日 | view 20,687
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傷を掻き壊して悪化させたうにちゃん

先日ベルクと大喧嘩して傷を負ったうにですが、その後後ろ足で患部を引っ掻いていたため受けた傷はたいしたことなかったのに掻き傷のほうが酷くなってしまいました。

 そしてそれでなくとも毛が薄い部分なのに引っかいて毛が抜け、ベルクが去勢後につけていたエリザベスカラーを装着しようとしたらホックがひとつしかはまらず、いかにも苦しそうだったので断念。
 何せベルク虚勢時4.1キロの体型で使っていたエリザベスカラーは7キロで丸いうにには小さすぎます。

 何とか掻き壊さないようにしてほしいのですが、皮膚は真っ赤になっていてところどころジュクジュクした液まで出ている始末で、こりゃ動物病院に連れて行って薬を処方してもらい新しいエリザベスカラーを出してもらおうと思ったときに思い出したのが、ベルクがエリザベスカラー装着時の刺激で耳の中にジュクジュクした湿疹が出来、そのときにだしてもらったモメタオティックというれっきとした動物用医薬品。これ抗生物質のゲンタマイシンが主成分のステロイド剤配合軟膏らしいので、人間用でいったらゲンタマイシンにステロイド剤が加わったリンデロンVGのようなものかと思い、耳鼻科用となっていますが、この部分耳の穴の延長部分みたいなものなので躊躇無く塗布。

 いちおう犬猫用なので万が一舐めたとしてもそれほどの害はないのでしょう。

 これ、1枚目の画像のように一晩で真っ赤だった患部の赤みが引いてジュクジュクも治まりました。
掻き壊したことで刺激されたかゆみも治まったようで後ろ足で引っかこうとする行動も減ったようです。

 しかし、引っかいて禿げてしまった部分、どれくらいで元に戻るのでしょう?

画像3枚目はうちの庭の隅で一昨日初めて開花させたアーモンドの花です。
最初は真っ白な白梅みたいな花なのですが一日経過すると真ん中あたりが徐々に赤くなってきました。
北海道の冬を路地で冬越し出来るのかまったくデーターが無く、果たして氷点下2桁の気温に耐えられるのかが心配でしたが無事に越冬、開花にこぎつけました。同時に植えたネクタリンは冬囲いもしない越冬には耐えられなかったようで、いまだに葉が伸びてくる気配もありません。

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