- 登場ペット:
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呼吸が苦しそうです。
前足で上体を起こして踏ん張っています。
座っている体制で、前足の間からお腹がぽよっと出ているのがわかります。きっと胸まで水が来ています。
後ろ足で立つ事が出来なくなりました。
後ろ右足だけが肥大しています。おそらく足に水が溜まっています。
耳も口の中も足の裏も白いです。
急激にご飯を食べる量が減りました。
12/19
しらすをスプーン一杯、ミルク。これしか食べなかった。
12/20
何も食べない。ミルクも飲まない。
12/21
仕事から帰ってきたら大きな声でニャー!と鳴かれる。
ご飯を食べない。ミルクは表面をペロッと舐めるだけ。
あんなに上手だったのに顔を洗わなくなった。あごの下がミルクだらけ。前足は踏ん張っているので精一杯なんだろう。
膝の上に乗せていたら人間がご飯を食べている机の上に興味を示したので抱っこで乗せる。
机の上でお腹をひきずりながらうろうろしたあとで失禁。
トイレから離れたところで漏らすのは初めて。
12/22
ベッドで失禁。起きた拍子につい出ちゃったという感じ。
トイレにうんち。形は戻っているが食べていないので少量。
ぶんちゃんを見ていて苦しそうで辛いので、夕方いつも通っている動物病院に腹水を抜いてもらえないか相談に行く。いつも診てくれている先生と違う先生。
先生曰く「どうしてもというなら抜くけど、オススメはしない。きっと施術中に亡くなります。おうちで静かに看取ってあげた方が良い。できるだけずっと一緒に居てください。」
腹水はあくまでも症状で、腹水が原因で苦しんでいる訳では無い。抜いたところで改善することは何も無いからわざわざ辛い処置で死期を早める事も無いとのこと。
そもそもぶんは月齢に対して細く、発育が悪い。体型も相まって腹水が異常に溜まって見える。
きっと、そんなに長く生きられる運命では無かったところ、ここまで一生懸命いきているんだろうと。
(ざっくり書いてますが先生はもっと“エール”みたいな言い方して下さってます)
結局腹水は抜かずに帰宅。
帰ってきてミルクと子猫用カルカンパウチのまぐろとしらすをちょっとずつ食べる。
ぶんの移動範囲にシートを敷き詰める。トイレで用を足したいプライドもあるはずなので、トイレも近くに配置。
夜、30分ほど外出した際に私を追いかけてなのか、戻ったら部屋のドア付近までぶんちゃんがおしっこまき散らしながら移動していた。まだそんなに動けることに驚いた。
連休は家に引きこもる事にした。


