- 登場ペット:
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12/17 再診
お熱が39度に上がっていた。先生曰く「またお腹が大きくなってるね」限界まで大きくなってる可能性があるらしい。もしかしたらってこともあるからもう一度確認の為にとエコーで診てもらう。まごう事無く真っ黒な影だらけ。ステロイドをちょっと増やしてお薬をいただきました。
抜いたあとのリスクが高いから強くは進めないけど、お腹が大きすぎて可哀想だと感じるなら腹水を抜くかどうか考えてみて、と言われました。
胸水なら抜いてもらおうと思っていたのですが、腹水は悩む。
お腹が重いからかトイレに行く度に一休みするようになってきたので、お腹を軽くしてあげれば一時的に少しは楽になるかもしれない。
だけど腹水を抜いたらガクンと元気がなくなる事がわかっているので、どちらにせよ体力が戻る事は無いだろう…
ご飯はよく食べるし排泄も通常通りなので先生も抜く事を視野に入れてくれたんだろうけど、決心がつきません。
12/18 部屋掃除
ぶんと一緒に居る時間を確保するべく家の中での主要な要素を全て居間(ぶんがいる部屋)に持ってきました。居間、ずいぶん前から兼寝室にはなっているけど、仕事で描いている大きな絵をリビングに持ってくるとさすがに狭い。
このタイミングでおトイレの位置を同じ部屋の中で1mほどズラしました。変えてすぐ、ちゃんとおトイレに行ってうんちをしました。
あら〜ちゃんと順応してえらいね〜と思ったのですが、便が少量、すこしゆるい。
そもそもこの一時間前くらいに立派な1本うんちをしていたので量はともかく、間隔が短すぎる…
ゆる便から30分後くらいにまたおトイレ。今度はトイレの前のトイレシートの上に乗っておしっこの姿勢。
トイレの位置を変えてしまったし、トイレ(砂)を箱(トイレシートを敷いてる)の中に入れて二重にしているので、勘違いしているだけだと見ていたのですが、
終わったらトイレシートにゆる便がびっちゃり。おしっこの姿勢でしてたからおしりにもびっちゃり。
ぶん自身も「アレ?」みたいになってるし。
お尻をふいてトイレの状態をまた変えて、箱をまたいだらすぐに砂の上に行ける様にしました。
するとまたすぐにおトイレ。今度はうんちの体制で踏ん張ってる。
ほんのちょっとだけゆる便。また出た。今度はおトイレの中で出来たけど短い間にし過ぎです。
トイレの位置を変える前、お部屋掃除で掃除機をかけちゃったんです。ごはんの食べこぼしが多いので一瞬だけだしとかけました。ぶんはいつもなら自分で遠ざかるのですが、この日はいつもの寝床に居るままでした。怖がらせてしまったのかもしれません…
ストーブの位置も変えたのでいつもまったりしている場所も変わりました。
それから最近大人用のフードをもりもりあげているので、消化しにくかったかもしれません。大人用の猫缶は一欠片のパーツが大きい。
ゆる便の原因はこのあたりだと思います。そうだと思いたいです。
ゆる便のあと、寝床でのぶんさん、明るい部屋なのに瞳孔開きっぱなしで横になってて、「これはヤバい!」と顔を近づけるとビクッと反応して目がキューっと戻ることが二回ありました。
その後はいつも通り目を瞑って寝ていましたが、アレは怖いので、今後も阻止します。


