はい、母です。
幼き頃から鶏のひなを貰って見事な鶏に育てたり、いもりややもり、はたまたハムスターや
インコや文鳥、魚関係だとなまずや普通の金魚、何故かレース鳩のレース時期に必ず休憩に来る
謎の鳩。もう幼い頃から様々な存在と共に暮らしてきました。
其の苦労が役立った瞬間は (ノ´・ω・`)ノオオオオッ!
と前置きが長くなりましたが、今回うちの子にゃんず(小脳障害もち)に母猫の代わりにミルクを
与えたり、食事をさせた時の事を書いてみようと思います。
最初に普通に母乳を飲んでいたはずの子が変に頭が傾いたまま戻らない。鳴き声もあげない。
この症状に気づいた旦那のお陰で、素早く病院に問題の子を連れて行くことが出来て子猫達の
命の危険を回避できました←旦那偉い!
又母猫には乳首が沢山あっても母乳が出ない乳首ばかり当る子は亡くなると聞いて( =ω=)
其れを聞いて、母、ねじねじはそれで母乳飲めず亡くなったのか( =ω=)と(本来生まれたのは4匹生き残ったのは3匹)と感傷に耽る間もなく
母猫カビさんのお乳は最初の頃はでていたけど数日で出なくなっていた事も分り子猫用ミルクを飲ませる必要へと
その時母が準備したのは、100均の注射器のような奴。それを数個買ってきて、其れで飲ませていました。
哺乳瓶だと大きすぎるのと嫌々されたら飲んで貰えないと判断した為。
此れは大当たりだったらしく、飲みたがらない子に可哀そうだけどしっかり飲ませる事可能。
因みに飲まれるときは、口元左右を少し押して子猫の口が開くように施すと゚゚+.( `・ω・)b゚+.゚
又口元の左右を押して、は薬を飲ませる時も有効です。
子猫達のお乳係となり、時間が空けてお腹が空いてるな、と感じたらミルクを。
そしてお尻を人肌程のお湯で温めたチリ紙でツンツンと刺激しおしっこやうんちをするように施します。勿論カビさんも積極的にそれをしてくれていたので(*´ ω `*)ポッ
そのうち猫用缶詰を上げられるようになったけれど当時ルビさんだけは食事に反応しなかった為
注射器の太い方に缶詰の汁をたり、カリカリのふやけた汁を入れたりして飲ませる方向へ。
そう、この時までは小脳障害の症状が出ていたのはルビさんだけだったのです。
その後、他の子猫達も小脳障害の反応が出 (ノ´・ω・`)ノオオオオッとなったけど、カビさんが一生懸命
産んでくれた命。待望の子等。んなもん、問題?と居たので元気に生きてくれれば゚゚+.( `・ω・)b゚+.゚
そのおかげで、我が家は、来客用だった部屋を幼い子猫達が避難所?として隠れ逃げ回っていたので
そのままに←無理やり何かすれば精神的にダメだろうと。其の部屋だけは占領されてから
恥ずかしながら掃除も出来ずにいます。普通に雑巾がけでも、と思うかもしれませんが、其の部屋に
母が入っただけでも子猫達は怯えて威嚇して怖い、と訴えてきます。
なのでその部屋は匙を投げました。にゃんこず達が安心できる場所として欲しているなら渡そう、と
因みに旦那さんは、壁にくぎ一本入れるのさえ嫌だというくらい家大事な人ですが、子猫達の我儘を
今はもう諦めて許してくれています( =ω=)
猫さんだから、我慢させてもいい、そうした考えはうちにはありません。
同じ共に暮らす存在として尊重し、彼らの言い分?も出来るだけ聞くようにしています。
(母の持病で動き回る事が出来ない所は許して貰っている?)
其れと母はゲージににゃんこを入れるのを嫌うので、猫はゲージに入れるべきでしょ?という考えの人に対抗すべく其の点でも部屋というゲージを渡していると考える事で妥協。←謎
ゲージの必要性、理解していますが全ての猫に必要でしょうか?
母はうちの子達には必要ないと思っています。
只、コロナのような伝染する病ならば・・・旦那の部屋を奪いますww
もし野良の子猫を拾った、などあった場合、100均の注射器、お試し下さい。
飲ませるのに口角を押すのが怖いとあったら獣医さんにお手本を見せて貰ってください。
人は考え行動する生き物です。又情報はネットという場所に沢山ある。
子猫を拾ったそれをどうしよう?と一人で抱え込む事無く、YouTubeなり様々に検索し
今、自分が出来る事へ恐れずに進んでください。
目の開いてない泥水に捨てられた、たびさんを拾った時は、ネットの存在を知らず古今奮闘で何とか育て上げられましたがあの時は本当に調べようがなく、生きて欲しい、何とか生きて欲しい、と
その思いが必死過ぎてなんとかなりましたが←ろびさんも沢山手伝っくれた
助けを求める、声が聴こえたら、もし、其処に手を差し伸べる勇気があるのなら
考える前に動いて下さい。でなければ、命という灯は消えてしまうから
というお話でした。


