• 日常
  • 2016年06月26日 | view 809
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毒蛇に襲われた場合は…

 先日171円でドンキにて購入した処分品の猫じゃらしで、長ロングのモケモケの先端には鈴が一個入っていてそれが錘の役目も果たしており、そのモケモケの裁き方しだいでは妙に蛇の動きに似ています。

 当初、この妙な生き物に二匹とも恐れをなして近寄ろうともしませんでした。やはり猫が本能的に恐れる蛇の動きそっくりというのがいけなかったのかな?それに尻尾に鈴というと、にょろにょろ動くたびにちりちり音を立てるのでそれがガラガラ蛇に似てないこともありません。アメリカが原種の猫はDNAにガラガラ蛇を恐れる性質が刻み込まれているようです(笑)
 そこで首に巻きついた蛇に見立ててそこからリリースする訓練開始!

教官  「ジャングルの中にはたくさんの危険生物が存在する。そこて本日はお前らに毒蛇に襲われた際の対処法を教える」
猫の兵士「ニャッ!」
教官  「もし、このように毒蛇に巻きつかれた際はすみやかにこれを振りほどき、首に噛みつけ!」
猫の兵士「ニャニャッ!」
教官  「もし万が一毒蛇に噛まれた場合にはすばやくナイフで傷口を切り裂き、急いで口で吸え!言ってみろ」
猫の兵士「フミャフミャニャー!」(翻訳:教官、そもそも猫だからナイフは使えません!)

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