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  • 2023年08月26日 | view 173
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まつりさん、吊り橋完成!

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この夏の猫設備メンテが一応終わりました。

もともとリビングをぶった斬る形で橋をかけていたのですが、今回足場の多くをやり替えたこともあり、この橋のあり方をああでもない、こうでもない…と1ヶ月くらい考えて、必要工具はなんだ?と探しまくり(でもやりたい加工が出来る工具はコーナンプロにもロイヤルプロにも置いてない…職人の店なのに…なんでや…)と、結局海外製品の工具を密林で取り寄せてやっと吊り橋が完成。

家の中にDIYで猫用吊り橋をかけている人は居られるみたいだけど、監視カメラ付きはうちだけじゃないかと思いますw 今回、リビングの天窓に付けているステップを幅広く作り直したので中で猫が混雑するのではないか?と言うのと、高いところなので(猫たちそこで何してるんだろう?)と、コッソリ見る用に車などに取り付けられるタイプのカメラ+モニターを搭載しました。そして針葉樹の香りが好きだったユズコさん追悼も兼ねて、全部松の木で作りました。塗料はいつもの柿渋です。塗り立ては真っ赤なのですが日が経つにつれ、更に焦茶がいい感じになって来ます。

私は要る?と思ったんだけど、吊り橋の中間地点の足場に感知式の照明を付けています。(猫だから要らんやろ…)と思うんだけど、LED大好きな父ちゃんがどうしても加えたい工程なので譲歩しましたw

この中間地点の所にもともと縄巻きの柱をつけていたのですが、猫扉のたもとへ数日前に移動済みで、今は猫たち全員が了承しています。

橋は今のところ、てっちゃんとまつりさんしか渡っていません。トムさんはまだおっかなびっくり!って感じで、近づいて来ません。こう言うのは若い猫からクリアしていきますね。徐々に慣れて、猫たちが楽しく安全に使ってくれれば。父ちゃん母ちゃんはただそれだけを願っています。

今回の猫設備メンテで私たちが行った事は、
①サーモウッドで出来ている橋の大半をやりかえる。やり替えた所は全て松の木に変わっています。
②高い所で寝たいと言うまつりさんの希望で炭素繊維グラフェンの枕を搭載した猫ベッドを全て高い所5ヶ所に新設しました。
③キャットウォークの延長で今まで無かったキッチンまでの足場を作りました。まつりさん、てっちゃんの要望です。
④第一猫ロフトを更に強固な物に改造し、猫型扉で出入りする様にしました。LEDライト付きで猫が通過する時だけ光るようにしています。センサー式です。
⑤サーモウッド製の橋の多くを取り外したので、ベランダに猫がごろ寝出来るスノコに作り替えて設置。体感温度40℃のベランダでもサーモウッドだけは裏切りません。

などなど…

何よりもロシア侵攻のせいで必要なものが手に入りにくく、特にヨーロッパやロシアからやってくる木材の価格が上がっている事や、元々欲しい物が買えてたお店に我々が欲しい木材を置かなくなっていたり…で、材料調達が一番苦労しました。どうにかしましたが、何度も何度もお店に足を運びました。

なんとか今季の予定の形にはなったので、あとは猫達が使用感に慣れて行くのを見守るだけです(^^)

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