- 登場ペット:
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多くの犬がそうであるようにサツマイモが大好物のぽんず嬢。
そのお嬢さんと自分の為、バカ親(私)は寒い時期に干し芋を作る。
まずは圧力鍋でしっとり系のサツマイモ(今回は紅はるか)をじっくり蒸すのだが。
お嬢さんは鍋から蒸気が上がり始めると早々に芋の気配を感じ取り、即行でキッチンを覗きに来る。
そして無言の圧力。(写真1)
蒸し終わった後に切り落とす芋の端っこが目的。
ほんの欠片ほどの蒸し芋も逃さぬ執着。
待ちきれない気持ちが、小刻みに動くせいでブレブレになる写真からも分かる。(写真2・3)
当然ながら今日はその端切れしか食べられないので。
その後スライスしてざるに並べた芋をベランダに運ぶ私を猛然と後追いして来たが。
干し上がるまで待ちなさい。
と一声かけて強制終了。
出来上がるまで数日、この攻防は続く。
ところで。
そう言えば新年になってこれが初めてのログ。
今年もこんな感じでゆるく参りますので、引き続き宜しくお願いします。


