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  • 2022年09月19日 | view 151
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ペットと一緒に入れるお墓④

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん

前回は100投稿目で記念すべき投稿だったのに、あのような記事になってしまったが、101という数字も、101匹ワンちゃんとか、101回目のプロポーズとか(私は見ていないが)、結構良い数字らしいので、気を取り直して101回目投稿がこのような投稿になり嬉しく思う。

【閲覧注意】*******
人間にはいろいろなタイプの人がいるが、大まかに分けて、前向きな人と後ろ向きな人、ポジティブな人とネガティブな人がいるともいえると思う。
前向きな人は、問題に遭遇するとその問題に素直に向き合い、改善の方法を探るし、頑張っている人を見て、自分をもが頑張る糧にする行動ができる。しかし、ネガティブ思考の人は、問題を直視しない、というかできないというか、何が問題なのかわかっていないのか、解決する行動・・・どころか、他人をねたみ八つ当たりしてストレスを一時的にではあるが発散して(例えばやけ食いしたり、皿を割ったり、大声でわめいたりもその一じゃないかしら)もっと問題を作っていく事ばかりしている。一見自分しか見えていない行動だが、実は自分を客観視して見ることが全くできないからこその行動だ。
私のログには、「低評価」を表明するおつもりだろう、悲しい話など全く書いていないのに、なみだマークをクリックする方がいらっしゃる。
私は常日頃から、動物は人間活動の道具じゃない(世の中の中心は人間ではない)、その動物本来の習性に合わない扱いをするのは良くない(それでは動物と仲良くなれないし、動物のストレスになる)、猫・犬どの動物も性格の個体差の違いがあり、それを尊重して欲しい(一様に扱うとその子のストレスになり問題行動につながる)という立場を表明してる。考えが違う方でも、動物ライフがうまく行っている方は、「私とは違うわ」とサッと流すでしょうが、やはり図星をつかれて批判されたことに腹を立てる、いわゆる「逆ギレ」する人もいらっしゃるようだ。しかしそれは、ある意味私が言っていることが刺さって、効果があったという事じゃないだろうか。効き目があったからこそ、ムキになってくらいついてくるのだろうし。
でも、そのような時間と動力は、ご自分の動物ライフ改善にお使いいただくのがいいのじゃないか・・・と私は助言したいけど、世の中にはそういう行動をしないタイプの方もおられる・・・気の毒だけど。
前向きな人間とネガティブな人間の人生のクオリティ(自己満足度)はかなり違う。
(動物を飼う事は、人間の事も教えてくれて、すごい事だね)

そういう事ですから、場違いななみだマークがあっても気にされないでくださいね。

閲覧注意の詳細はこちら:
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_6/repo38774/
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_6/repo39550/

***************
(はい、やっと本文です)

今日、先代の子たち(キラちんと我が家のじっちゃん猫カラスくん)の納骨に行ってきた。
しばらく前から納骨は9/19(月・祝)に予定していたが、台風が近づいているので、土曜日にはもう延期しようと思っていたが、日曜日になってもまだ九州の方にいるというから、おそらく午前中は大丈夫で雨・風になるのは午後からだろうと思い、決行することにして昨日(日)お供えの花を買いに行った。

墓地周辺は、朝はパラパラ雨が降っていたが、私が到着した頃には運よく止んでいて、その後墓地にいる間中、曇ってはいたが雨も降らず、やっぱり行って良かった。
何しろ、9月始め頃に墓石完成通知をもらってからというもの、早く見たくてたまらなかった笑
それに、台風を見込んでお墓参りを控える方が多かったらしく、送迎バスも私ひとりで貸し切りだったし、墓地にも誰もおらず、担当の方も私ひとりだけに対応することができ、バスの運転手さんも猫を飼っているとか、運転手さんとスマホの写真や動画の見せ合い(みんな、我が家の猫自慢が好きなんです笑)をしたり、普段ならできない時間が過ごせて本当に良かった。
私、こういう、運が良くない(納骨を予定していたのに台風が来たなど)のに、その中で運よく拾われたりどん底の縁に捕まることができたりすることが結構ある。運は良くないんだけど、運よく不運から脱するすがる藁をみつけられるというか笑

写真左:完成した私とニャンたちのお墓。職人さんが私のデザイン案を見た時、献花台両脇の猫のプレート(今いるサビちゃんズがモデル)を「手足やしっぽが細くて石が割れるから無理」と嫌がったそうだが、霊園の担当の方が説得してくれたらしい。

写真中:お花を供える。献花台下にあるのは納骨口の蓋なのだが、その下の台は墓地で統一しており私は関与できない(一部を黒御影石にしたり程度はできる)。その台の左端手前に我が家のじっちゃん猫(カラス)をモチーフにした小さな猫の絵を彫ってもらっている。

写真右:正面下の縦の黒御影石に彫ってもらったキラの写真の転写。(黒御影石はピカピカで鏡のように周りが写ってしまい絵のみ撮ることができないのが残念だ)これは職人さんが、写真を見ながら一つ一つ点を彫って長い時間をかけて作成してくださったもの。職人さんの「石工」としての技術以上の芸術的感性が求められる、もはやアート作品だ。

しかし、いざ納骨が終わると、自宅にあの子たちの遺骨がもうないのがちょっと寂しいかなぁ
でも墓地は1時間程度で行けるし、運転手さんが、春は桜が綺麗だし、もう少しすると紅葉が綺麗で、虹のように徐々に色が変わっていく などとお話してくださったので、春・夏・秋・冬とたくさん会いに行こうと思う。


関連記事:
ペットと一緒に入れるお墓:
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_6/repo37478/
ペットと一緒に入れるお墓②:
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_6/repo38169/
ペットと一緒に入れるお墓③
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_6/repo39588/

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