- 登場ペット:
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昨朝はやや年末寒波が緩んで最低気温もマイナス11.2度というところだったのですが、洗面所の温水ラインが軽く凍結して出なかったため、解凍機のお世話になることに。
給湯器の出口と洗面所下のお湯のほうの管にクリップを掛けて通電するも電流が流れなかったため、一旦スイッチを切らずにそのまま洗面所側のクリップを下にずらそうとしたらいきなりアーク放電し、給水管のジャバラにピンホールが空いてそこから水鉄砲のように水が吹き出しました。
あわてて元栓を止めて吹き出した水の水たまりを拭いて、とりあえずはジャバラ管を外してピンホールを埋めないと洗面所にもキッチンにもお風呂にも冷水しか出ない。
それで猫どもがゴハンゴハンと騒ぎ出す前に素早く配管を外してみると、髪の毛ほどの太さのピンホールが空いています。半田で埋めても土台がステンレスなので圧力が掛かるとそのままハンダが飛ぶ可能性もあるので、さらにエポキシ樹脂でその上からがっちり盛ったのですが、耐久性にも問題がありそうなので、ホームセンター開店に合わせてでかけたところ、駐車場はほぼ満車で入り口に250人くらいの列が出来ていました。初売りで先着200人に虎のぬいぐるみを配ったらしいのですが、当然もらえずってそんなことは問題ではなく水道部品のところを探すと10センチ単位で既成品のジャバラ管があるではないですか。同じ寸法の40センチのジャバラ管を買ってヒットエンドランでホームセンターから帰ってきました。価格税込みたったの404円。ステンレスハンダやロウ付けするよりも交換したほうが結局安かったわけで、即交換して事なきを得ました。すでに時間は10:15。正月2日から「なんて日だ!」
そのジャバラ管を恐れる臆病者のベルクさん。正式にはフレキシブル給水管なのですが、ジャバラというだけにヘビを連想してしまうのでしょうか?よくきゅうりを背後に置くときゃっと飛び上がって驚く猫がいるなんて話がありますし、そもそも猫どもはご先祖のリビアヤマネコとして砂漠の住民だった頃からさんざんヘビに虐められてきたのでしょうし、シャーって威嚇するのもヘビの威嚇を真似ているなんていわれてますし、とにかくDNAにヘビは敵だということが刻みつけられているのでしょう。
ところが野生の血が薄くなった純血種の猫なんかはそういう本能が薄れてしまいつつあるのでしょうけど、悪いことに飼い主がこのジャバラ管を左右に振ったり縦に振ったりして「フォンフォン」とか「ヒュンヒュン」とか妙な音を立てるので、べルクさん、すっかりガラガラヘビかなにかと勘違いして恐れるようになってしまったのです(笑)まあ、ガラガラヘビは「カラカラ」でしょうから音が違いますが、飼い主が面白がってジャバラ管を振り回すので「ヒャアヒャア」言いながらヘビのいない2階に行こうと訴えるのです(笑)


