• 日常
  • 2020年08月18日 | view 627
  • Ribbon Bookmark

メダカ日記⑤

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん

今年の5月にメダカを飼い始めるまで全く知らなかったが、
メダカは餌を独り占めしようとして、他のメダカを追い払おうとしたり
奪い合いがとっても激しい生き物のようだ。
池の鯉など見ていても、餌に群がって、口をパクパクしているのは見るが、
他の鯉を攻撃したりしているのは見たことがない。
いや、たくさんあるから大丈夫よ、と思ってパラパラ入れていっても
自分が食べる前に、他のメダカを突いたり、体当たりしたり、
追いかけて追い払おうとしたり・・・そんな事するより、
今ある餌に先に食いついた方が良くない?って思うけれど。

8/5(水)第一グループの稚魚が3匹しかおらず、よく見ると中ぐらいのサイズの子が
 1匹昇天していた!この子たちはこのまま成魚になるんだと思っていたので
 大ショック・・・涙

8/9(日)同じく、第1グループの稚魚の一番小さい子が弱っているのを発見。
 その後昇天・・・このグループは残り2匹(一番大きい子は既に睡蓮鉢へ)
 グループ2の方も、1匹どよ~んとした子がいて、後に☆になった。
 このグループは残8匹
 生き物を飼っていると、ご飯をやったり元気な姿を見るのは楽しいが、
 死んだときには本当にショックだ・・・それは自分の方が長生きする人間に
 とっては宿命なのだが、やっぱりね・・・

8/10(月・祝)稚エビは1匹隔離に失敗して、隔離したのは3匹だと思っていたが
 ネットに4匹成長しているのを確認。ちゃんと全員隔離できていたようで。
 第2グループを入れているプラスチック容器にアオミドロが増えてきたので
 睡蓮鉢からヒメタニシ1匹を借りてきて入れた。この子は♀だった。
 (角のような触覚のようなものが2本あるが、雄は両方真っ直ぐ、
 ♀は右のがクリんと曲がっている)
 以前は睡蓮鉢の水が蒸発して減るので、朝餌をやる時に汲み置きの水を
 足していたが、しばらく前より時間を変えて、午後3時頃に足すことにした。
 その方が、上がった水温を下げる一助となるだろうから。
 この日より、汲み置き水を冷蔵庫に入れておいて、冷たい水を入れることにした。

8/11(火)比較的大きい稚エビ2匹を睡蓮鉢に放した。結構大きくなってきて
 ネットは狭いだろうし(4匹いることがわかったし)。
 
8/13(木)メダカに餌をやるとき、イヤに太ったミナミヌマエビがいるなぁと
 思ってよく見てみると、抱卵していた。こんなに暑くて、エビにとっては
 生きるか死ぬかの戦いのような環境じゃないの?とも思ったが、うちの
 睡蓮鉢はそこそこ良いようで、嬉しいな。
 稚エビを守るため、抱卵している母エビは別にしたくなったが、
 ミナミヌマエビの繁殖力は結構強いらしく、メダカ鉢のコケ・藻対策で
 入れていたが気が付いたらエビだらけになっていた、ということもあるらしく
 多少はメダカに食べられた方が良いらしいのだ。数匹、うまく水草に隠れて
 生き延びる、といった程度で猛繁殖を抑えられるらしいので、
 母エビはそのまま睡蓮鉢に。

8/15(土)この日、プラスチック容器のヒメタニシを睡蓮鉢に戻した。
 結構アオミドロもなくなり、逆にヒメタニシの糞が増えてきたので(笑)
 藻もたくさん食べてくれるが、その分、糞の量も結構すごい。
 でも2~3日で糞は目立たなくなったので、赤玉土に繁殖している
 バクテリアが分解してくれているのだろう。
 その後、水草の養分になるらしい。水草は水中に酸素を出してくれるという
 なんともうまく自然のメカニズムができているんだなぁ。

8/18(火)朝、ベランダの植物に水をやる時見たら、異常はなさそうだったが
 餌をやる時、親メダカ2匹のうち1匹が全然出てこない。
 いつもちびっ子にたくさんやろうと(朝・晩餌をやっているのは、ちびっ子に
 食べさせるためで、親メダカはそんなにたくさん食べなくてもよいので、
 ちびっ子のおこぼれ程度で大丈夫)、ちびっ子が1匹になっている所に
 餌をまいたりしているのだが、いつも親(成魚)に追い掛け回されたり、
 突かれたりしている。それで、またちびっ子が1匹になったところに
 パラパラまくのだが、ちびっ子は最初は一生懸命食べるが、まだ残っているのに
 成魚がいることろに行ってしまったり(成魚が来ないから不安になったり
 するようで)逆にちびっ子が食べ始めた頃に、成魚がみつけてやった来て、
 ちびっ子を追い払ってバクバク餌を飲み込んだり
 (「こんなところにいたのね!あっちへお行き!いつもみつけたら
 自分だけ餌を食っている、悪い子だわ!」と言っているかはわからないが 笑)
 いつも餌の争奪戦で大騒ぎになるのだ。
 ちびっ子は一人でいる時に餌が来て、独占して食べているより、
 成魚たちと競いあっている方が落ち着くのか、成魚に追い回されている方が、
 生き生きと成魚を交わして、攻撃の合間を縫って、負けじと一生懸命食べている。
 もともと第1グループで一番大きかった子だ。生存競争に勝ち抜くたくましい子に
 違いない。頑張っていっぱい食べて、大きくなってね。
 結局、出てこなかった親メダカはどよ~んとなっていて、その後☆になっていた。
 これで親メダカは1匹になっちゃった。
 今月末には第1グループの残りの2匹も稚エビ2匹も睡蓮鉢に放して、
 第2グループの8匹は睡蓮鉢のネットに移そうと思っている。


写真はヒメタニシを投入したプラスチック容器
右の方に貼りついて(裏が見えている)のがヒメタニシ、左の方に容器の中が
よく見えるクリアな箇所があるが、既にヒメタニシが藻を食った部分。


会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

灰色の猫 さん 灰色の猫 さん

灰色の猫 さん

ユーザーID:684447

一般会員

このメンバーのペットログ

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる