• 日常
  • 2020年06月27日 | view 240
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魅惑の赤い球体食わせろ!

 九州北部方面は梅雨末期のような大雨に連日見舞われているようで心配しております。

 こちら北海道は梅雨がないなどと言われておりますが、大陸からの低気圧の通り道になってしまい、先週も今週も連日雨の予報が出ており、一体いつになったら「梅雨のない北海道」になるのやら…

 最近猫どもは人間の側をはなれ、開けっ放しの寝室のドアから出て階段の踊り場や玄関先のフローリングのマットの上など好き勝手に寝場所を定め、小腹が減ったりトイレに行きたくなったときだけ部屋に戻って来るという日々が秋口まで続きそうな。

 とろろが昨晩の夜半すぎからラジオにバリバリ空電が入るようになってしばらくののち、遠くから雷鳴が聞こえだしました。雷雲は海上を通ったようで雷はさほど激しくはならず通過したようですが、それでもベルクさんは不安だったようで、珍しくベッドの毛布の上にやってきて飼い主の下半身に直角に。それも膝を枕に寝てしまったようで、その様子はうとうとしていたのでおぼろげながらしか覚えていないものの、朝目が覚めたら左の膝がやたらと重い(^_^;)
 毛布薄いから緩衝材にならないんだよ。

 そのベルクさんの年に一度のお楽しみ、山形は東根産の佐藤錦が従妹の好意で送っていただきました。

 いつもだったら魅惑の赤い球体のことはすっかり忘れていることが多いのですが、今年は赤い球体を見ただけでもうクレクレが始まりました。

 半分に割ってベルクさんの目の前に差し出すと、もうザラザラの舌でさんざんしゃぶってからごっくん。すぐにおかわりを要求!

 そこにうにちゃんがやってきて「それおいしいの?」という感じでもう半分の匂いを嗅いだだけで、「やっぱりいらない」とお尻を向けてしまい、つかさずベルクさんはその半分をねぶり回したのちにまたごっくん。

 たちまち3個も平らげたベルクさんですが、相変わらず東根産の佐藤錦にしか興味をしめさず、北海道産の佐藤錦であろうと水門であろうとナポレオンであろうと匂いをかいでプイっとそっぽを向く始末。

 まあ、人間が食べても糖度がまったく違うのがわかりますから味にうるさいグルメ猫にとっては余計になんでしょうね(笑)

最近、庭の一部を占領する青い花の正体はカンパニュラと呼ばれる和名ホタルブクロの一種。
これ、園芸種なのか野生種なのかはわかりませんが、日当たり改善したらクリンソウがはびこっていた場所に一面に生えるようになりました。

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