• 日常
  • 2019年05月29日 | view 362
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「カンちゃん2世」孵化から11ヶ月(5/28)

間もなく梅雨入りですね。
カタツムリにとってはうれしい季節がやってきます。
でもね、私が強く感じることがあります。
それは・・・
カタツムリ達は湿気は好きだけど、雨はお好きではないような。
というか、雨は苦手に感じます。
カタツムリは水に溺れることがあるので、雨にも警戒心があるように感じます。
でも、飼育ケースに水を入れておくと、その水に自ら入っていく個体がいます。
まるで水風呂につかっているかのように・・・
う~ん、矛盾してますよね。
カタツムリにはまだまだわからないことがいっぱいあります。
だからこそおもしろいのかな。

では、令和最初の「カンちゃん2世」の測定張り切ってまいりましょう~。
「デカ」2匹・・・3.3㎝
「中」 3匹・・・3.2㎝
「チビ」4匹・・・2.2㎝~2.7㎝(2.2㎝1匹、2.5㎝2匹、2.7㎝1匹)
この1ヶ月でさほど変化はありませんね。
季節もよいし、食欲も増し、みんなよく活動していたのに・・・不思議~。
一番小さいおチビが今回は一番頑張ったね。

GW、3月★になったミスジの「エイゾーさん」の亡骸と、その子供「エイゾーさん2世」3匹を持って帰省しました。
5/3、実家のでんでんパラダイスに「エイゾーさん」を埋葬。
5/5のこどもの日、「エイゾーさん2世」3匹を「エイゾーさん」を埋葬したボタンの根元にリリースしました。
これで私のミスジマイマイの研究は完全に お・し・ま・い 。

私の手元から去ったカタツムリもいれば、新たに生まれたカタツムリもいます。
先月見つけた得体の知れない62個の卵から、今月になって4匹が孵化しました~。(5/13~5/19)
どうも残りの58個の卵はダメみたい。
依然だれが産んだのかわかりませんが、消去法で考えてみるとイセノナミの「ユメちゃん」じゃないかと。
赤ちゃんカタツムリはまだ3㎜程で、はっきり特徴が出ていないので何とも言えませんが。
これからも注意深く見守り、よ~く観察していこうと思います。

ということで、
我が家、ミスジ4匹手放したら、新たに赤ちゃんカタツムリが4匹生まれ・・・
なーんか不思議。別れの後には必ず新たな出会いがあるんだよね。人生にも言えるね。
赤ちゃんカタツムリ「エイゾーさん」からのプレゼント?生まれ変わりだったりして。





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