- 登場ペット:
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寒い冬がやって来ました。
今年は「寒い寒い」を連覇するどころか、プルプルっと身が引き締まって気持ちが良いという感じです。
冬が好きになったのはクーちゃんが、また私のベッドに戻ってきてくれたからです。
12月に入ってずーっと私のベッドで朝まで寝ています。
私がベッドに入ると、すぐに布団に飛び乗ってクルクルと回って寝る位置を定めてコテンと倒れます。
ちょうど私の脇の下辺りで、手を伸ばすといつでもクーちゃんの暖かい身体に触れられます。
クーちゃんと朝まで寝られる幸せ、・・・冬ならではの久々の感動です。
夏場はどうしても北側のパパの部屋で過ごす事が多くて、少しイジケていた私でした。
クーちゃんの何気ない行動に一喜一憂しています・・・私は良い事はなんでもクーちゃんのお蔭!と単純に考えているお目出度人間です。
クーちゃんにしてみれば、ただ単に寒いから暖かい所に移動しただけの事なのです。
私がクーちゃんを湯たんぽ替わりにしようと企てたのと同じくクーちゃんも私を湯たんぽ替わりにしているのでしょう。
寝るときも朝目覚めた時も手を伸ばせば、いつでもそこに暖かいクーちゃんがいて触れられる幸せ・・・、ただそれだけの事なのに無性に嬉しい!
「一家に一猫!」
猫の影響力は大きい! クーちゃんがいなかった時を想像できない位、今が充実しています。
クーちゃん夜は添い寝して私を安心させて心地よく眠りにつかせてくれる子守猫にもなります。
時々目覚めた時、クーちゃんの手が私の手の上の乗っている時があります。
「猫の力関係」では手を上に回している方が上なんだそうです。
やっぱり・・・クーちゃんの方が「上」みたいですね~!


