• 日常
  • 2017年12月01日 | view 258
  • Ribbon Bookmark

至福のひと時

ホリディ さん
ホリディ さん

 クーちゃん今朝も夫がゴミを出しに行った時、ミャ~ン、ミャ~ンと可愛らしい声で玄関ドアに両手でしがみ付くような格好で後追いをしていました。

 滅多に鳴かないので久々のクーちゃんの鳴き声、まさに猫なで声という感じでした。
それを夫に話して、こんな声で鳴かれると可愛過ぎて困ってしまうね、と朝からクーちゃんの話題で1日が始まりました。

 明け方はクーちゃん、夫を起こしに来ますがなかなか起きてくれないので顔の傍で寝ています。
夫は寝たままクーちゃんのお腹やら背中をなでて、またウトウトしてしまいます。

 うらやましいな~と日頃から思って、やや嫉妬していました。

 
 寒暖の差が激しくて体調を崩して朝起きれない日がありました。
その日の朝は顔をペロペロ舐めて起こしても、私が全く起きれなっかったため、いつもと違うと感じたのか、そのまま肩の辺りに寝て何時間もじっとしていました。

 頭の中はボ~としていましたが、私はクーちゃんの頭や背中、お腹をいっぱいナデナデしていました。
お腹の毛は背中の毛とは全く質が違っていてフワフワ、ヤワヤワ・・・?
これが世間で言われているモフモフ?という感じだと思いました。
「モフモフに顔を埋めたい!」と言うのを聞いたりすると、変な人?などと思っていました。
顔を埋めたいとまではいきませんが、とにかく気持ちが良いことには間違いありません。

 首から下、お腹にかけての暖かいモフモフに触れているだけで癒されます。
手や指先に伝わる感触がまた非日常を感じさせます。
現実の感触なのかな、夢でもみているのかな、雲を触るようなフワフワ感触を想像させます。
「猫は鬱に効く」といわれるのも納得できます。

 この日のクーちゃんとの2度寝、3度寝、私には「至福のひと時」でした。
(たまには、体調崩してクーちゃんに甘えるのも悪くないかも・・・?)
クーちゃんありがとう!


 

 

 

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

ホリディ さん ホリディ さん

ホリディ さん

ユーザーID:373700

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる