- 登場ペット:
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ベルクがあんまりうににちょっかいを出すのでちょいと怒って下半身をさかさまに抱き上げた瞬間、逃げようともがくベルクのお尻から茶色っぽい液体のスプラッシュを浴びてしまいました(@@;;
なんと肛門腺液をまともに浴びてしまったらしいのですが、イタチじゃあるまいし猫がこんなに肛門腺液を飛ばしてくるものだとは思いもせず、不覚にも不意打ちを食らった恰好になりました。
子猫のとき、一度だけ盛大に飛ばしてくれたときは肛門からおしっこを漏らしたのかと思いましたが、その後一度も出すことはなく、うにと違って絞っても出なかったので油断してました(^^;;
うにの肛門腺液は茶色のドロドロで常に漏れているような状態なので肛門腺しぼりとお尻をお湯できれいにするのは欠かせませんが、ベルクは肛門腺の出口も表に出ていないので、去勢して収縮してしまったのかと思いきや、ちゃんとさらさらしたうす茶色い液体を溜め込んでいた模様です。
まあ今まで漏らしたことがなかったので、ウンピと一緒に少しずつ排出されているのかと思ってましたが、いざというピンチの時に飼い主に向かって放出する機能があったなんて思いもせず(笑)
しかし、イタチの最後っ屁と違って耐えられない程臭くはないのがせめてもの救いです。
そして肛門腺液が出たベルクのお尻にうにが近寄って来てさかんにベルクのお尻を舐め始めました。
うには自分の肛門腺液を拭ったティッシュまで舐めてましたが、他猫の肛門線液も多いに気になるようです。


