• 出会い
  • 2016年08月11日 | view 754
  • Ribbon Bookmark

ハムスターをお譲り頂いた後の電車の中で…。

クゥとハリーは、ケージ(ルーミー)ごとの譲渡でした。
大きな荷物をみて、見知らぬおじさんが、『それは、猫かね?』と声を掛けてきました。

そのおじさんは、以前、知人からお願いされ、3ヶ月の雌猫を里子として譲り受け18年間一緒に生活したそうです。
避妊後、最大9キロを超え、お医者さんにダイエットするように言われたこと。
どういうわけか、おじさんのお腹の上で寝るのが大好きな猫だったため、流石に重すぎるので、猫を下ろすと『下ろすな!』とばかりに威嚇されてしまうこと。そして、、苦肉の策で木材で小テーブル状の物を作って、横になるときにそのテーブルをお腹の上になるようにして、横になると猫はテーブルの上で休んでくれたこと。

元飼い主に譲っていただいたとき、一年分のキャットフードが送られてきて、餌を買わなかったんだ、とか、年5~6回ほど、元飼い主に近況報告していたら、亡くなったことを伝えたときにお葬式代まで送ってきて困ったこと。

色んな思い出話を聞かせて頂きました。

そして、命のあるものを手放す人の気持ちがわからない。手放すなら、始めから飼わなければよいのに…。ともおっしゃってました。

それは、私も同じ気持ち。
簡単に手放すことことは、考えないで欲しいです。飼い始めたら、最期の時を迎えるまで飼い続ける覚悟をもって欲しいです。
それでも、どうしてもお世話できない状況下に置かれることもあるので、その時は、責任もって里親を見つけてあげてほしいですね。

おじさんと別れるとき、
『その子達、大切にしてあげてね』と声掛けされました。

短い時間の見ず知らずの方との出逢いで、ほっこりした一時を過ごすことができました。
これも、2匹を里子として迎えたからだね。
君たちは、幸せを運ぶ命なのかも…。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

動物と友達 さん 動物と友達 さん

動物と友達 さん

ユーザーID:170197

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

  • クゥ クゥ

    クゥ ♀

    ハムスター

    0動物と友達さん

  • ハリー ハリー

    ハリー ♂

    ハムスター

    0動物と友達さん

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる