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  • 2016年01月15日 | view 1,539
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セントバーナードの子犬

我が家は、日本スピッツ、ピットブル、甲斐犬XドーベルマンMIX、猟犬系などの中型犬たちと室内で暮らしている。

そのリーダーとして、群れを統率していたグレートピレニーズが14歳7ヶ月でお空に召され、お見送りしてから、後継者争いが度々勃発、しかし適任のリーダーが決まらないまま月日が流れた。

リーダーは、超大型犬の女の子が良いと思っているので、こちらでご縁を探していて、応募してみたけれど、多頭の我が家、ボランティアさんでは条件外、ブリーダーさんも2件お断りされ、なかなか良縁に恵まれなかった。

そして、昨年暮れに、
「ピレニーズを14歳7ヶ月まで大切に育て、食事管理、愛情も溢れている、お宅のような家族に、手塩にかけて育てた、我が家の子犬をぜひ迎えてほしい」
と、我が家を理解、汲み取ってくださる、素敵なブリーダーさんと巡り会うことができて、
晴れて我が家に、超大型犬の女の子をお迎えすることができました!

セントバーナードのレイ(*^^*)
スターウォーズのレイさんから、いただきました!

遺棄される子たちが多い中、本来はそういう子をお迎えしたかったし、ブリーダーさんでも訳ありとして大切にしてくれるご家族さまを探しているという、出生の子をお迎えしたかったけれど、
一定の条件がもうけられている以上、我が家がどんなに信念をお伝えしても、候補として取り上げて貰えることは難しいと思う。
救える命が救えないのは、不甲斐なく残念な思いでもあります。

私が名乗りをあげなくても、ちゃんとしたご家族さまを探すことができる、しっかりとしたブリーダーさんから迎えることは、本望ではなかったけれど、
セントバーナードを愛し、犬舎ではなく、家庭内で心身ともに健やかに育てている、ドッグショーでも活躍されているブリーダーさんが育てた子犬とご縁が結ばれたことは、素直に喜び、今、大きなお花が我が家に咲いて、今まで小競り合いをしていた子たちもすでに落ち着き、和やかな空気に包まれている我が家です。

幼少の頃から、常に多頭の子たちと暮らしてきた経験、
そして、ホリスティックケアカウンセラーとして学んだ専門的な知識を生かし、
一般家庭で多頭の子たちと、心身健やかに暮らしています。

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