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  • 2024年09月24日 | view 192
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橋の下暮らしの茶トラを手懐けるために…

本日の最低気温はついに一桁の8.6℃

 まだ9月に使いたくはないのですが、室温も低くて鼻水が止まらないためやむを得ずポータブルのアラジンに火をいれてしまいました

 まだシーズン前のクリーニングもしていないのに(笑)

 そして昨日は気になった兄弟猫らしい黒茶の2匹の安否を知るためにまた土手沿いの通路を徘徊してあるきましたが、そのときに行き合った人たちに聞き込みをすると最近遺棄されたわけではなく、もう1年くらいそこで暮らしているのが茶トラで、黒いのがいたとは知らなかった またどうやら建て替えで引っ越しさせられた市営のアパートで内緒で飼われていたのが捨てられたらしい さらに餌やりさんが付いていて、定期的にエサと水を与えられているため、そこに定住しているらしいとのこと

 そうして、橋の下に近づくと茶トラ一匹だけがおりました

 今回はリュックの中にカリカリ(モンプチ)、水、チュールを入れてきたので、まずチュールを差し出すと警戒もせず寄ってきてチュールを貪り舐めました

 そしておかわりを要求し2本めも完食

 持参の容器にカリカリと水を出してやったのですが、それには口をつけず、どうしたのかと思ったら寝蔵の横にある容器にカリカリと水がたっぷりと補充されていました

 それも一番安いねこ元気か?(笑)

 そして2回目の出会いにもかかわらずゴロンと横になってごろごろ音を立て、甘える姿は悪意のある人間になにかされないか非常に心配な状況です

 このときも黒は影も姿もありませんでした もしかしたらお友達の外出入り自由な飼い猫?

 しかし、これから本格的に寒い季節を迎え、このままの環境ではこの冬を無事に乗り切る保証はなく、どうするか思案のしどころ…

 猫神さん、どうしたらいいでしょうか?

ちなみに帰ってからのうにちゃんのにおいチェックが激しいこと激しいこと…

 いちおうコードネームを勝手に付けました その名前は「ケイトー」
 茶トラだから加藤茶をもじって(笑)

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