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  • 2019年02月12日 | view 303
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はじめてのわんちゃん

はじめてのわんちゃんはお姫様でした。
カラーは優しい茶色×ふわふわの白。
全体的に少し癖毛かかって、特に耳先は柔らかく巻き毛。
おめめは大きく真っ黒艶々。
小さなおててはいい匂い。
見ているだけで幸せになった。
どこに触れてもすごく幸せになった。
お姫様?んん?歩く宝石!?世界の宝か!と衝撃をくれたまぶしいほどに煌めいてた美犬のシーズーです。

祖母の家では長年犬を飼っていて、当時は大きなヨークシャーを飼っていました。
そのヨークシャーが賢くて可愛くて一緒にいるとすごく楽しくて、自分は犬が大好きなんだ!と物心ついた頃から思っていました。
いつか自分の家にも犬が来てくれたら嬉しいなぁーとずっと両親にお願いしてました。

私が中学生の頃、母の友達のブリーダーさんが子犬ちゃんを譲ってくださるという話がまとまりました。
念願の【うちの犬】です!
ブリーダーさんと一緒に遠路はるばるやって来た純血の小さなシーズー。
私たち家族はその毛色から【マロンくん】と名付けました。
お姫様は実は男子だったのです。

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