プロフィール
先代の猫ちゃんが19才で虹の橋へ旅立ってから早4年。
先代猫は長く糖尿病を患ったのちに腎不全になり、最後の2カ月は寝たきりになってしまいましたが、実家にも頼りながら自宅で介護し静かに看取ってあげることができました。
夫婦共働きの為時間的にどうしても制限があり、正直金銭的にも出費の激しい期間が長く続いたので、ペットを飼う厳しさ、難しさを身をもって実感し、新しい子をお迎えしたいけど、でももし。。。と先代だけでなく歴代猫ちゃん達との辛い別れ、地震や台風での不安も過ぎってしまい、長く躊躇していました。
そんな中、昨年末に元々動物好きではなかったはずの夫から新しい子を迎えてはどうかと提案があり「確かに色々大変だったけど、それ以上にかけがえのないギフトをたくさん貰ったと思う。猫と暮らす生活が懐かしい」という言葉に感化され、少しづつ前向きに考えるようになりました。
娘も今年小学二年生になって分別もつくようになり、当時3歳だったのに今でも先代猫のことを忘れず遺影にお水をあげながら、新しい子をお迎えするのを心待ちにしている様子。
この4月にお家のローンをついに完済し、今後金銭的には少し余裕が出来ること、自宅でのインスリン投与や補液、介護経験は新しい子の’いつか’にもきっと役立つ、と思えるようになり、現在は新しい猫ちゃんをお迎えしてもいいかなと前向きに検討しています。
長いお話を読んできただきありがとうございます。
どうか良いご縁に恵まれますように。
よろしくお願いいたします。























































