会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | NPO法人Delacroix Dog Ranch |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(法人) |
| ユーザーID | 807950 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
群馬県動物愛護センターより引き取りました。
同じ場所で保護されたポメラニアン2匹が数ヶ月前から収容されておりました。
2匹が捕獲されたのは群馬の北部の町。
センターの職員の口ぶりだと遺棄されたのかなということで、当団体には早々に引き出しの打診が来ておりました。
ただ、センター側も市町村の畜犬登録の状況を念入りに調べ
執念でポメ2匹飼いの家を探し出し、ここの家の犬だろうとあたりをつけ
飼い主と思しき人物を探し当てたのです。
でもね、私は知っている。
自分の愛犬がいなくなって、警察にも届けず保健所にも連絡せず居る人は、
たいして犬なんか愛していないのだ。
いなくなって清々しているのが関の山。
そんな飼い主を探し当てたってろくなことにはならないのだ。
私の予感は的中。探し当てた飼い主は入院中。
犬たちはおそらく、入院中に世話ができないと遺棄されたのだろう。
飼い主が見つかってしまった以上、所有権の問題が発生する。
いくら飼い主がもてあまして遺棄したのであっても、
所有権放棄の手続きを経ないといけない。
それがまあ難航し、
こちらは預かりボランティアさんの家を空けて待ち構えているってのに、ジリジリと待たされる。
一時は飼い主が引き取るような話になって、当団体の引取は不要との話に。
しかし結局やっぱり飼わないということで、やっと、やっと、センターの長い収容期間を終え、
引き取ることができました。
預かりボランティアさんのお家につくと戸惑った様子で
近づいてきたり、ソファに乗ってきたり、お尻を擦り付けてくる癖に、
触ると噛みつく勢いで怒る時と良い時とのギャップがしっかりあります。
でも抱っこされたら寝ちゃうぐらいには人を信頼し、
ご飯ちょうだいちょうだいってアピールするぐらいにには人のことが好き。
ただ、本人が「今はダメ」って思った時は、こちらが近付いても離れてしまう。
非常に賢くて、その賢さ故にセンシティブな一面が。
喜怒哀楽のはっきりとしたポメラニアンらしい犬と言ったらそうかもしれません。
初心者向きの犬ではありませんが、
ちょっと気難しい小型犬を飼ったことがある人ならば
「まあこういう子もいるよね」と、この性格ごと楽しめると思います。
基本はナデナデうっとり王子。
先住犬とは特に揉めることもなく、
そつなくこなせるのも流石です。
犬の扱いに慣れた、大人だけのご家庭向きの子です。
健康状態は良好です。食欲もあります。
体重:4.1kg
去勢手術済
スケーリング
フィラリア(-)
検便(-)
血液検査
マイクロチップ済
混合ワクチン接種
内外駆虫済み
外耳炎
応募→アンケートからの書類選考→お見合い→トライアル→譲渡 の流れを取っています。
まずは、頂いたアンケートを元にご連絡をさせていただきます。
その後お見合いになった場合、東京都葛飾区の水元公園か群馬県館林市でのお見合いを予定しております。
お見合いにて双方納得した場合には、後日改めてトライアルとなります。
トライアル開始の際はご自宅までお届けし、必ず飼育環境の確認をさせていただきます。
トライアル期間は2週間。
その間なにも問題なく過ごすことができ、譲渡可能と判断した場合、正式譲渡となります。
不幸な犬をこれ以上増やさないために必ず譲渡条件をお読み下さい。
以下譲渡条件-------------------------------------------------------------
・完全室内飼育が可能な、ペット飼育可の住宅にお住まいである
・犬猫の脱走防止に関してご理解があり、ご自宅にも脱走対策を講じることができる
・関東及び近県にご自宅がある(お届け時の往復交通費のご負担をお願いします)
・毎年の健康管理(フィラリア予防・ワクチン・狂犬病)、病気・介護の際の適切な医療を受けさせることができる
・質の高いフード・質の高い医療に理解があり、それを選ぶことができる
・犬の飼育に関して家族全員の賛成がある
・犬の生涯にわたってケアできる収入をお持ちである
・保護中にかかった医療費の一部を譲渡の際にご負担をいただける
■譲渡が難しい方の条件
・特に子犬・若犬の場合は、長時間のお留守番がある
・単身者(時間の融通がきくお仕事やペット同伴可能な職場にお勤めの方は応相談)
・未成年の方・同棲中の方
・60才以上の方からの応募。飼育の中心となる方が60才以上のご家庭。
(高齢の小・中型犬はその限りではありません。ご相談ください)
・先住犬が複数匹いる
・飼育開始がしばらく先になる
・7才以下のお子様のいるご家庭への譲渡をお断りする場合がございます
■注意事項
応募いただいた順にご紹介ではなく、この犬に一番合ったご家庭へのご紹介をさせていただいておりますのでご理解をお願いします。
☆ホームページ・Instagramも覗いてください☆
HP
https://ddranch.jp/
Instagram
団体公式
https://www.instagram.com/delacroix_d1/
預かりボランティア
https://www.instagram.com/mm_azukari/
| 医療費+諸費用 詳細は以下をご確認ください | 35,000 円 |
|---|---|
| マイクロチップ | 4,000 円 |
| 医療費分担支援金 | 3,000 円 |
| お届け時搬送交通費 | 3,000 円 |
| 合計金額 | 45,000 円 |
●医療費
・血液検査
・避妊手術
・スケーリング
・混合ワクチン摂取
・体内寄生虫駆除
・体外寄生虫駆除
・他
●医療費分担支援金
保護犬のなかには高額な医療費がかかる犬もいます。
その費用の一部を、飼い主になっていただく全員の方々に広く薄く負担していただくことで、特定の飼い主への譲渡時の経費負担を抑えるのを目的とし、医療費分担支援金として一律3,000円をご負担いただいております。
●お届け時の搬送代金
保護犬の搬送に要した燃料費・その他諸経費として、一律3,000円をいただいています。
高速道路料金等については別途ご負担いただいております。
車でお届けできる範囲の方
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。