会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | わんにゃんハウス・オレンジ(NPO法人ハーネス夢サポート) |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(法人) |
| ユーザーID | 272332 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
2021年12月に元飼い主 飼育不可のため保健所に持ち込まれたところを引き出しました。
(担当行政機関からの指導により、譲渡が決まるまでは保健所の名称を非公開とさせていただきます)
年齢的にはシニアに入りますが、まだまだ元気いっぱいでとにかく人が大好きな子なため、この先の犬生を一緒に過ごせる家族をもう一度見つけてあげたいと思い募集に至りました。
性格★★★★☆
とにかく元気いっぱいで無邪気な男の子です!
お外に出ることが大好きなため、夏の暑い時期は毎日水遊びをして過ごしています!
人が大好きで姿が見えたり気配を感じるとかまって〜と全身でアピールしてきます。
寂しがりやで人が近くにいるのに構ってもらえなかったり、テンションが高くなるとよく吠える印象がありますが、落ち着いた環境にいれば本犬もまったり過ごしていることがおおいです。
筋肉質のボディにがっしりとした体格で(脂肪もかなり多めについており)とにかくパワーがあるため、体力に自信のある方、力のある方が主にお世話をできる環境が望ましいです。
元の飼い主さんにも可愛がられていたようで、基本的に人に対しての攻撃性は見受けられませんが、興奮すると飛びついてきたり、テンションが上がると遊びたくて甘噛みをしてくることがあります。
本人に悪意はなく楽しんでいるつもりなのですが、力が強いだけに小さなお子さんや力の弱い方ですと怪我をする可能性があるためご注意ください。
他犬に対しても比較的フレンドリーで、相手が吠えたり攻撃的な態度を見せなければ自ら向かっていくようなことはありません。
ただ、やはり相手から向かって来られたり興奮が高まっている時にはやり返そうとする素振りも見られるため、犬種の特性上注意は必要です。
散歩のしやすさ
★★★☆☆
やや引っ張りはありますが、比較的落ち着いて歩けます。女性1人での散歩は可能ですが、力が強いので小柄な方や力が弱い方は難しいかもしれません。
他犬に対してはあまり興味がない様子ですが、向こうから近寄ってくると反応します。攻撃性はありませんが犬種の特性上、注意が必要です。
体重:約30kg
混合ワクチン:接種済み
狂犬病ワクチン:接種済み
去勢手術:済み
マイクロチップ:挿入済み
フィラリア検査:陰性
ノミダニ・フィラリア予防:毎月 月末に実施
健康面でとくに大きな問題はありません。
*まずはオレンジにお越しいただき、ご希望の子とのご面会を兼ねた面談をさせていただきます。
*正式な譲渡の前に実際にご家庭で一緒に過ごすトライアル期間を設けさせていただきます。
*飼育環境確認のため、ご自宅にお伺いしての引き渡しとさせていただきます。
(遠方にお住まいの場合、交通費をご負担頂く場合がございます)
*優しい子ではありますが犬種の特性上 小さなお子さん高齢者、先住犬のいるご家庭はご遠慮ください。
*同犬種もしくは同様の訓練が必要な犬種の飼育歴がある方、もしくはそういった訓練の経験がある方が望ましいです。
*最後まで責任を持って育てていただける方にお譲りさせていただきます。
*ご家族全員が飼育に賛成していることが必要です。
*完全室内飼育でお願い致します。
*譲渡後には毎年混合ワクチンの接種を行っていただきます。
*未婚のカップルや高齢の単身者への譲渡はお断りさせていただきます。
*譲渡対象はペット可の住宅、もしくは一戸建てにお住まいの方に限ります。

| 医療費・飼育管理費の一部負担 | 50,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 50,000 円 |
遠方にお住まいの方はお届けの際にかかる交通費を別途ご負担いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。