会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | 一般社団法人SORA 小さな命を救う会 |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(法人) |
| ユーザーID | 390790 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
センターより保護しました。
高齢で飼育放棄になったビーノちゃん、おかげさまで協力団体様のご紹介をいただき、とてもとても素敵な里親様が見つかりました。
ビーノちゃん、本当のご家族のもと幸せになります。
応援して下さいました皆さま、ありがとうございました!
【性格】
穏やかで優しく他のワンちゃんとも仲良くのんびりと過ごしています。
【ご飯】
腎臓サポートドライフードと缶詰合わせて1回30g程度を1日3回食べています。
【トイレ】
シートの認識が少ないため、
広めにシートを敷いています。
お庭に出るとトコトコ歩いて、排泄をします。
【お散歩】
ゆっくりお散歩をしています。
迷子札は、首輪に刻印式のIDカラーで装着して頂く事と、ダブルフック型ショルダーリード使用のお約束をお願いします。
【お留守番】
ケージでお利口にお留守番できます。
※ 医療に関しまして、当会では、里親様にお繋ぎするまでに、検査や手術、治療等のレスキュー団体で出来る最大限の努力の上で譲渡活動を行っております。ご理解頂ける方のみご応募ください。
名前 ビーノちゃん
犬種 シーズー
年齢 10歳
性別 女の子
体温 37.6度
体重 4.92㎏
口腔 歯石あり
皮膚 異常なし
眼 白内障ですが眼は見えているようです
耳 汚れあり(日常のお手入れ)
鼻 異常無し
膝蓋骨脱臼 異常無し
鼠径ヘルニア異常無し
臍ヘルニア 異常無し
乳腺腫瘍 左2番にあります
心雑音 2/6
検便検査 済み 異常無し
血液検査 尿素窒素、クレアチニン高め
フィラリア検査済み 陰性(予防薬投薬2020/12/6)
レントゲン 心拡大あり
フロントライン 済み
狂犬病予防 猶予証明(R2/11/26)
【特記事項】
・飼育放棄で高齢の為、避妊を断念しました。ワクチン接種は猶予を受けています。
・腎不全のため左腎臓機能がほとんど機能しておらず腎結石があります。
【譲渡までの流れ】
① お見合い後、譲渡条件の説明および確認。
② ご面談及び飼育環境の確認
・事前に玄関上がりかまち・階段等に、開閉式の脱走防止ゲートや転落防止柵等の安全対策のご準備をお願い致します。
・ご希望いただいた保護犬と一緒に、ご自宅にお伺いさせていただきます。
・ご面談時に交通費全額のご負担およびご清算をお願い致します。
③ トライアルに進むか否かの判断(ご家族様全員でご相談ください。当会におきましても保護犬の性格等をふまえて熟考させていただきます。)
④ 2週間のトライアル開始。
・延長のご相談も可能ですので、終生飼育出来るかのご判断をお願い致します。
・お迎えに来ていただく場合と、ご自宅までお連れする場合があります。(交通費全額のご負担をお願い致します。)
・トライアル時に譲渡費用及び交通費・搬送費用のご精算をお願い致します。
⑤ 正式譲渡(譲渡契約・鑑札の取得・近況報告のお願い)
公式サイトもご覧ください。
https://sora-chiisana.org/foster/
【里親希望者様にお願いする諸条件等】
(ご確認のうえでご応募をいただけますようお願い致します。)
辛い環境下でも生きたいと頑張り保護された子です。大切な命を繋げたい、そしてこれからの犬生を家庭犬として幸せに暮らせるようにとの思いでの条件です。ご理解いただけると幸いです。
1.家族の一員として終生一緒に暮らしていただけること。
2.完全室内飼育出来るご住居にお住いであること。
・玄関先、庭での飼育等不可
・マンション等集合住宅の場合、管理規定等に飼育が可能である旨の記載があること。
・賃貸の場合、賃貸契約書等に飼育が可能である旨の記載があること。
(ご面談および環境確認にお伺いする日の前日までに、コピーまたはお写真のご提出をお願い致します。)
3.トライアルまでに玄関上がりかまち・階段等に、開閉式の脱走防止ゲートや転落防止柵等の安全対策の措置を完了し、お写真で確認させて頂くこと。
4.当会より車での搬送が可能な範囲に、ご自宅があること。(募集対象地域外の場合でも、検討させていただける場合もありますのでお問い合わせ下さい。)
5.ワクチン・フィラリア予防等を含めた適切な体調管理、治療を行っていただけること。
6.常に、ご連絡先が刻印済みのIDカラーを装着していただけること。(ご自宅にいる時も含め、 24時間、常にお願い致します。)
7.散歩時は、鑑札をつけたウェアハーネスを装着し、IDカラーとウェアハーネスの両方にリードを繋いだダブルリードでのお散歩をお約束をしていただけること。
8.転居・転勤等のご予定がないこと。(将来的に転居の可能性がある場合も含みます。)
9.近い将来に出産のご予定がないこと。
10.ご家族全員、犬アレルギーがないこと。(とくに小さなお子様はご注意ください。)
11.60歳以上の方のみのご家庭は、条件付き(後見人等)とさせていただく場合があります。
12.親御さんと同居の未婚の方・未成年の方は、当会より親御さんに飼育意思等の確認をさせていただきます。
13.未去勢・未避妊の先住犬がいる場合は、譲渡不可です。
以上が基本的な条件ですが、また、こちらから追加の条件をお願いする場合もありますのでご了承ください。
SORA公式サイト
https://sora-chiisana.org/
SORA 保護活動ブログ
https://ameblo.jp/sora-chiisana-inochi/
SORA イベントブログ
https://ameblo.jp/sora-charity-events/
SORA Facebook
https://www.facebook.com/sora.chiisana.inochi/
SORA Twitter
https://twitter.com/SORA_chiisana
SORA Instagram
https://www.instagram.com/sora_save.dogs

| 検査、予防薬、活動運営費等を含む一律ご負担金(詳細は注意事項をご覧下さい。) | 13,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 13,000 円 |
【当会特例医療費制度】適用
当会特例医療費制度について
特例医療費という制度を設け適応しています。
この当会特例医療費制度とは保護っ子がトライアル開始後も、なんらかの事情により検査、治療、手術、通院等が必要な可能性が非常に高いと当会が判断した場合適応し、今後里親希望者様が検査、通院等でかかるご負担金を少しでも軽くし病院等に通いやすくして頂くための当会が保護っ子にしてあげられるせめてもの愛情からの制度です。
ですので特例医療費制度適応時は、里親希望者様は通常医療費精算よりも医療費のご精算は低く設定させていただいております。
ご精算が通常より低い設定の理由は保護っ子が病気を患っているから、年をとっているから、早く里親様ご家族を見つけたいから等だと誤ったご理解をされませぬようよろしくお願いいたします。当会は、どの保護っ子にも出来る限り充分な医療措置を行なっております。本来ならば他の保護っ子達と同様に通常医療費精算で頂きたいところですが、当会特例医療費制度適応の保護っ子には当会が保護っ子にしてあげられるせめてもの愛情からという事をくれぐれもご理解のほど、よろしくお願いいたします。
《譲渡費用詳細》
メディカル簡易検査(心雑音、目、鼻、口、皮膚、乳腺腫瘍、パテラによる脱臼等)
リンパ検査、血液検査、レントゲン 、
心電図(もしくは必要な場合エコー)、
検便検査、検便陽性がメディカル時点であれば駆虫、フィラリア検査、必要な場合皮膚検査、コンベニア注射、
フィラリア予防薬もしくは治療薬、
臍ヘルニア、鼠径ヘルニア等有無によって整復手術、
フロントライン、(必要な場合レボリューション)メディカル時に腫瘍が確認出来た場合、摘出手術(犬の体調、腫瘍進行具合、年齢等で手術するか否かを主治医に判断していただいています)
症状に応じて必要な投薬、通院費等
フードやトイレシートなどの消耗品、シェルター運営費、レスキューの費用等の一部として。
お見合い=環境確認と
トライアルの二回分の交通費。
高速代往復とガソリン代が別途必要となります。
★里親様限定品のお渡し★
一般社団法人SORA小さな命を救う会から里親になっていただく際に、
里親様限定オリジナルお散歩ショルダーバックをお渡ししています。
保護っ子たちがお散歩中に事故の無いように、当会の規約でショルダーリードでのダブルリードをお願いしていますが、
合わせてトライアル時にお渡しする、斜めがけのバックをお使いいただき、リードが外れる等の事故が無いように願ってオリジナルショルダーバッグをお渡しさせていただきます。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。