会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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| 掲載者 | 神奈川コパン |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 1067333 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English横浜市動物愛護センターから保護した巴(ともえ)ちゃんです。
保護直後の健康診断でおなかに赤ちゃんがいることがわかり、4月17日に「サン」と「ミッツ」の2匹を無事出産。しっかり子育てをやり遂げてくれた、芯の強いお母さんです。
子育てを終えて避妊手術も済ませ、今はすっかり肩の荷が下りたところ。少しずつ、でも確実に人に心を開き始めている巴ちゃんの、新しいご家族を募集します。
■□ 性格 □■
出産から授乳期にかけては、警戒心も母性もマックス状態。巴自身はもちろん、子どもたちに人が近づこうものなら「シャーーー!」「カァーーー!」と全力で威嚇し、時には猫パンチが飛んでくることも。子どもを守ろうとする気持ちがとにかく強いコでした。
ただ、離乳が進み子どもたちが大きくなるにつれてだんだん落ち着き始め、人のすぐ前でゴロンとくつろぐ姿も見られるように。最近では頭を撫でさせてくれることも増えてきました。
警戒心はあるけれど、新しい場所に興味を示したりする好奇心も同時に持ち合わせている、なんともいじらしいコです。
もともと人間嫌いというわけではなさそうですし、慣れてきたら気分次第で抱っこもOK。もっと慣れれば、もっと甘えてくれるようになるのでは、と期待しています。
■□ ごはん □■
子育て中は、子どもたちと一緒に栄養価の高い離乳食をしっかり食べてもらっていました。
離乳のタイミングと重なって発情期を迎えた際は、大声で鳴いたりソワソワしたりと情緒が不安定になり、食欲がガクッと落ちてしまう時期も。授乳でスリムになった体が、さらにほっそりしてしまうほどでした。
ただ、避妊手術を終えてからは発情由来の不調もなくなって、しっかり食べてくれるように。特に魚系のフードがお好みのようです。
預かりボランティアさん宅に引っ越したときに食が落ちてしまったこともありますが、環境の変化に慣れた今では、出されたごはんはしっかり完食してくれています。
これからしっかり食べて、適正体重と見られる3.0kgくらいまでは増やしていって欲しいものです。
■□ トイレ □■
発情期になんどか人のベッドでおしっこした他、預かりボランティアさん宅に引っ越した際に、数日にわたってトイレを失敗しました。ただその失敗の仕方が、トイレの縁に前足をかけて下半身が外に出た状態で排泄する…というもので。
粗相には明確に理由があります。「トイレでしよう」という意識はちゃんとあるコで、最近ではおしっこもウンチもトイレで上手にできています。
■□ 爪とぎ □■
壁やソファで爪とぎをすることはなく、基本的に爪とぎボードでしてくれています。
ただ一箇所だけ、預かりボランティアさん宅のオットマンはお好みのようで…爪とぎボード以外でするのは現状ではそこだけ、です。
■□ 留守番 □■
現在は、留守番の必要があるときにはケージに入ってもらっているのですが、大人しくしてくれています。
元来、いたずらをしたり誤飲誤食があるようなコでもなく、またトイレもきちんと覚えてくれるので、留守番の心配はそれほどありません。
■□ 他の猫との関係性 □■
出産前、一次保護宅で一緒に過ごしていた同世代のメス猫(ほたるちゃん)とは、上手に関係性を築けていました。多頭環境そのものへの拒否反応は少ないタイプと考えています。
預かりボランティアさん宅で同居中のオス猫とも関係性は良好で、キャットタワーを使っての追いかけっこを楽しんでいます。
にゃんプロもほどほどでケンカに発展するようなこともなく、猫とのコミュニケーション能力は高いと思われます。
~~ひとこと~~
保護されたときにはすでにおなかに赤ちゃんがいて、出産、授乳、離乳、そして避妊手術と、この数ヶ月駆け抜けるように頑張ってきた巴ちゃん。子どもを守るための「シャー」も「カァー」も、裏を返せばそれだけ愛情深いコだということの表れだと思っています。
子育てを終えた今、ようやく自分自身の時間を過ごせるようになってきました。まだ人に慣れきってはいませんが、少しずつ心を開いてくれているのが伝わってきます。
焦らずゆっくり距離を縮めてくださる、そんな優しいご家族との出会いを、巴ちゃんに代わってお待ちしております。
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- 募集番号:226nc
- 仮名:巴(ともえ)
- 猫種:Mix
- 性別:メス
- 年齢:推定2歳
- 毛色:キジ白
- 体重:2.8kg 適正3.0kg
- 不妊手術:済み(2026年7月21日)
- マイクロチップ:済み
- 3種混合ワクチン:接種済み(2026年2月16日)
- 猫白血病ウイルス感染症(FeLV):陰性(2026年4月10日)
- 猫免疫不全ウイルス感染症(FIV):陰性(2026年4月10日)
- WOOD灯検査:陰性(2026年7月7日)
- 糞便検査:陰性(2026年2月23日)
- 内部駆虫:ミルベマックス投与済(2026年2月21日)
- 外部駆虫:プロテクトプラス投与済(2026年4月8日)
- 血液検査:ALT(肝臓)が高いが、他の肝臓の値は正常なため経過観察中(2026年8月24日)
- その他:2026年7月に食欲不振と頻回な嘔吐のため点滴と投薬をおこない、完治。環境変化の影響とみられる。
- お見合い場所:東京都世田谷区
□■ 応募条件 ■□
推定2歳という巴の年齢を鑑みて、ご応募条件として「55歳くらいまでの方」とさせていただきます。
□■ 健康状態 ■□
7月21日には避妊手術も終え、無事に回復。発情期特有の夜鳴きも落ち着いてきており、今のところ心配な様子は見られません。
預かりボランティアさん宅に引っ越した際に消化器に不調があり、食欲不振・嘔吐がありましたが、点滴と投薬を行って快復。現在はその兆候は見られません。
また、出産前の術前検査で肝臓の数値(ALT)が高く出ており、こちらは現在もその傾向が続いています。
ただ、徐々に正常値に戻りつつあるのと、同じく肝臓の状態のバロメーターとなるALPやASTの値は正常なため、獣医師曰く「現状は経過観察で良いだろう」とのことでした。
ちなみに、巴は右耳の後ろの毛が少し薄めです。皮膚の検査をしましたが異常はなく、「授乳後の栄養不良の影響かも」とのこと。しっかリ栄養を摂れるようになった今は様子見しているところです。
飼育環境確認のため、里親様のご自宅までお伺いいたします。
現在の巴の様子については、下記「保護っこ日記」でご確認ください。
【巴の日記】
https://copain-dogrescue.com/category/diary/diary-tomoe/
| 譲渡費用(最大) | 30,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 30,000 円 |
【譲渡費用】
30,000円を超えることはありません。ただし、お届けの際に有料道路・駐車場を利用する場合はその代金を実費として頂戴します。その分が譲渡費用の上限を超過する場合がございます。
【内訳】
■マイクロチップ登録・更新費:400円
■医療経費
→医療にかかった費用については明細をお渡しします
経費についての詳細は以下のページでご確認いただけます
https://copain-dogrescue.com/become/#toc2
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。