会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | ボランティア ねこ活 |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 942504 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
ちゃたん君は野外繁殖で生まれた猫です。保護してから現在まで大切に見守りながら、新しい家族とのご縁を探しています
ちゃたん君はとても優しく穏やかな男の子です。
初めて会う人の前では少し緊張して隠れてしまうこともありますが、慣れてくると撫でることができ、可愛い声でお話してくれます。おやつやちゅーるが大好きで、時間になると楽しみに待っている姿も見られます。
抱っこは苦手ですが、攻撃的な様子はなく、落ち着いて毎日を過ごしています。爪とぎやトイレも上手で、お世話もしやすい猫です。
また、ちゃたん君の大きな魅力は猫への優しさです。仲良しの猫と穏やかに過ごし、新しく来た猫にも自然に寄り添います。猫同士のトラブルはほとんどなく、多頭飼育のお宅にも向いています。
人との距離は少しずつ縮まるタイプですが、ゆっくり信頼関係を築いていく時間もちゃたん君ならではの魅力です。
・オス ・不妊去勢手術済 ・ワクチン接種済 ・ウイルス検査実施済 ・マイクロチップ装着済
現在、左目の上に肥満細胞腫があります。場所の関係で手術は難しい状態ですが、治療により大きさはかなり小さくなり、現在も抗がん剤治療を継続しています。毎日の投薬は問題なく行えています。
まずはシェルターで個別お見合いを行い、普段の猫の様子を見ていただきながら、性格や暮らし方についてお話しします。
個別お見合いでは、猫が実際に過ごす部屋の動画や、猫を飼育できる住居であることを確認します。
賃貸・集合住宅等の場合は、猫の飼育が認められていることを確認できる規約・書類等をご準備ください。
先住猫がいる場合は、年齢・お迎えした時期・ワクチン接種状況・猫エイズ(FIV)/猫白血病(FeLV)の検査時期と結果などを確認します。
個別お見合いでトライアルを希望された場合も、その場で決定ではありません。
必要事項や書類等を確認したうえで、トライアルについてご連絡します。
トライアル期間は最大約2週間です。
期間中のフード・おやつ等は、ねこ活でご用意しています。
必要に応じて猫用品の貸し出しも行っています。
トライアル終了後、双方合意のうえ正式譲渡となります。
【譲渡条件】
・猫の飼育が認められている住居にお住まいの方
・完全室内飼育をしていただける方
・脱走防止対策をご準備いただける方
・ケージだけでなく、猫が安心して自由に暮らせる環境をご用意いただける方
・ご家族に重度の猫アレルギーがない方
・季節に応じた空調管理にご配慮いただける方
・終生責任を持って大切にしていただける方
・ご住所、ご本人確認が可能な方
・単身の方、未婚カップルの方もご相談いただけます
・65歳以上の方は、後継者様のご協力をお願いしています
・小さなお子様がいらっしゃる場合は、事前にご相談ください
猫によって性格や暮らし方が異なるため、その子に合うご家庭とのご縁を大切にしています。
主な譲渡対象地域は、宮城県・福島県・山形県・岩手県・栃木県です。
上記以外の地域からのお申し込みも、距離や移動方法等を確認のうえご相談いただけます。
| 去勢手術 | 13,200 円 |
|---|---|
| 断尾手術 | 14,300 円 |
| ウイルス検査一部 | 2,500 円 |
| 合計金額 | 30,000 円 |
正式譲渡となった場合、譲渡費用30,000円をご負担いただきます。
譲渡費用は、当該猫にかかった医療費の一部です。
お支払いは、正式譲渡後おおむね半年後に行う家庭訪問時にお願いいたします。
トライアル時および譲渡後の家庭訪問に伴う交通費については、距離や訪問内容によりご相談させていただく場合があります。
対象となる場合は、個別お見合い時に事前にご案内します。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。