会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
|
独自の誓約書を使用可 |
|
|||
希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | (任意団体)茨ニャンの会 |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 15425 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
右目が少しおかしい猫さん♀です。
県南某所で多頭飼育崩壊現場発生です。
あるお宅で奥さんが少し精神を病んでしまい、あちこちから犬猫フェレットを集めてきてしまいました。ボランティアが踏み込んだときには、犬3匹、猫15匹、フェレット4匹がいました。
家の中は完全にごみ屋敷状態で、犬猫フェレットの世話は行き届かず、猫とフェレットを置いていた2階の部屋はトイレの掃除が全く行き届いておらず、床中ウンコだらけ。放置されたウンコからウジが発生。猫達は蚤だらけで悪臭漂う部屋の中をピョンピョン蚤が飛んでいました。この状態が近所に知れることは困ることもあり窓は閉め切り、部屋の中は臭過ぎて息も出来ない状態でした。
猫達は皆、ご飯を十分にもらえず、ガリガリに痩せていました。
この家は、この状態で世帯主が失業してしまっており、とても大量の犬猫フェレットを飼える状態になく、ほとんどを引き取りました。
まだ部屋の掃除が完全に済んだ訳ではなく、時たまボランティアが様子見がてら通います。世帯主は再就職の目処が経っておらず、猫を引き取った際に1円ももらってません。
猫達は、避妊去勢を済ませました。♀の多くは妊娠してました。あのタイミングで介入しなければ、子猫が次から次に産まれて家の中で猫だけても30~40匹等になっていたかと思います。溜め息しか出ないような現場でしたが、犬猫フェレット計22匹の時点で気付いて良かったと思います。
猫sは、避妊去勢済み、ワクチン済み、ウィルス検査済みです。皆慣れてて、良い性格です。ポツポツもらわれました。今は、キジトラ♂(2匹)、キジトラ♀(2匹)、白黒♀、黒に少しだけ白混じり♀、三毛♀(2匹)、がいます。
キジトラ♀1匹は、片目の膜が溶けて白濁したように見えます。小さかったときの風邪のせいだろうと獣医さんから言われています。風邪のときに目に入った雑菌で目の膜が溶けてしまったようです。目は見えてないようですが、光は感じており、このままで支障はないと言われているため、特に積極的な医療は目に関しては受けさせてません。
人慣れしてます。
引き取ったときは比較的痩せてましたが、避妊手術を受けさせたこともあり、ふっくらしました。
右目が少しおかしいですが、生活に支障はありません。
1枚目の写真が一番最近の写真です。
右目が少しおかしいですが、問題なくフツーに生活しです。
必ずこちらからお届けに上がります。
取りに来て頂いての引き渡し、どこか外で待ち合わせての引き渡しは行っておりません。
また、お届け時は、必ず家の中まで上がらせて頂き、飼育環境の確認をさせて頂きます。玄関先での引き渡しは行っておりません。
つくばでの犬猫譲渡会に参加予定です:
http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?f=3&t=3265
実物をご覧になりたい方は、上記の譲渡会にお越し頂けますと大変助かります。
一緒に同じ家から保護した猫(白黒(メス)、キジトラ(オス)、キジ白(メス))の写真も併せて掲載します。いずれの猫もウィルス検査済み、ワクチン済み、避妊去勢手術済みです。もし一緒にもらって頂けると嬉しいですが、里親さんの都合もあると思うので、1匹のみの譲渡も可能です。
なお、室内飼育できない方は応募はご遠慮願います。例えリードをつけても散歩させる等の飼い方をする方には譲渡できません。
また、動物を飼える家に住んでいない方はご遠慮願います。賃貸の場合はお断りする場合がございます。
高齢者可としていますが、若い方と同居・近居でない方、万一の場合に猫を引き継げるお子さんや後見人的な方等がを用意できない方には譲渡できません。
近年、高齢者の飼育放棄と引き取り依頼が増え、閉口しています。理由は、自分が施設に入る事になった等です。こういう状況の中で、最期まできちんと飼いきれない可能性が高い子猫の譲渡を高齢者にはできないことを理解してください。
お届けが近距離でない場合(目安として10キロ以内位でない場合)は別途距離に応じて交通費のご負担をお願いしております。
ボランティアが引き取ってから餌代などが発生していますので、2000円の寄付をお願い致します。

| ワクチン(5種混合) | 4,000 円 |
|---|---|
| 避妊手術 | 10,000 円 |
| ウィルス検査 | 4,000 円 |
| 蚤ダニ駆除 | 1,000 円 |
| 寄付 | 2,000 円 |
| 合計金額 | 21,000 円 |
お届けが近距離でない場合(目安として10キロ以内位でない場合)は別途距離に応じて交通費のご負担をお願いしております。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。