会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | キャフリーさん |
|---|---|
| 会員種別 | 一般会員 |
| ユーザーID | 1274739 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
愛情を注ぎ育ててきましたが、自身や家族の事情により、素的な里親様を募集することとなりました。
とても美しく愛嬌のあるスピックスコノハズクです。
正確な生年月日は不明ですが、6-7年ほど前に、全国から猛禽類ショップが大集結するイベントにてお迎えしました。
フクロウも人間と同じく、個体によって顔が違います。
スピックスコノハズク30-40羽の中から、一番美人で健康そうなものをお迎えしたので、可愛さには自信があります。
私がお迎えした当時はまだ幼羽が残っていたので、現在の年齢はおそらく6-7歳ほどかと思います。
飼育下でのスピックスコノハズクの平均寿命が15年前後、長いと20年生きると言われていますので、まだまだ長く一緒に過ごしていただけるかと思います。
フクロウにしては珍しく「ベタ慣れ」というより「ベタなつき」で、私が呼ぶと腕にも肩にも飛んできます(もちろん気分次第です)。甘えた声を出して嘴でつついてくるときもあります。
性格はかなりおとなしく、怖がりです。
小型フクロウ(コノハズク)の中でも、かなり小さい方で、体重は105-110gくらいです。
iPhone Pro Maxの半分くらいの体重です。
そのため、移動もさせやすく、エサの量も少なく、飼育しやすいと思います。
指などを本気で噛まれてもケガをすることはありません。せいぜい洗濯バサミで挟まれた程度です。
鳴き声も小さく(普通のテレビ音量以下)、鳴き声による近所迷惑の心配は必要ないと思います。
健康状態は常に良好です。
一度もケガや病気をしたことがありません。
栄養面はもちろん、温度や湿度管理も徹底し、全くストレスのない状態で飼育していました。
・名古屋市千種区にて、直接の引き渡しとなります。
・お互いのスケジュール調整をし、当日は、名古屋市千種区のカフェにてミーティング(これまでの飼育方法、今後のアドバイスやご相談など)。おそらく2時間は必要かと思います。
・その後、私が一旦離席し、フクロウを連れて戻ってきます。お店の駐車場などで引き渡しをし、解散となります。
フクロウを数時間も同伴させることはストレスの観点から不可なため、このような手順を取らせていただきます。
・ミーティングはお一人でお願いします。私が複数人を相手にするのが苦手なためです。お子様のご同伴もご遠慮ください。
・不測の事態を踏まえて、お時間はトータル3~4時間くらい空けておいていただけますと幸いです。
以上となります。
ご協力をお願いします。
【お願い】
①フクロウの飼育が未経験でも問題ありませんが、飼う前に学んでおいてください(難しいことではありません)。
フクロウの基本的な生態や飼育方法を知らない方にはお譲りできません。「フクロウは何を食べるのですか?」のような初歩的なご質問はご遠慮ください。
②性格はかなりおとなしく、怖がりです。そのため、外に連れて行ったことはありません。
外への散歩や他人に見せびらかすようなことはやめてください。
③係留(紐につなぐ)して飼育する予定の方にはお譲りできません。係留はストレスになることはもちろん、ケガや事故死の危険もあります。
【ご注意】
①糞や筆羽根(換羽の保護の成分:人間のフケくらいのサイズが床に散らばります)などの掃除が毎日必要です。フクロウの糞は臭います。
②どのくらい懐くかは、その人との相性もあると思いますので保証しかねます。ご了承ください。
ただ、私がお迎えする前のお店の人にも懐いていたようですし、私が海外に出張し知人に1週間みてもらった際にも、はじめは怖がっていたものの、数時間後には呼ばなくても座っている膝に自ら飛んできた、ということです。
| 費用請求禁止 0円 |
愛知県名古屋市に引取りに来ることが可能な方
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。