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医療費支援報告:膵炎治療中のジンが退院しました

皆さまのサポートに感謝いたします。

高齢の飼い主さんの飼育放棄により保護され、膵炎の治療を受けているジン。皆様からのご支援により治療を続け、このたび退院することができました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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ジンのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc540050/

入院中は、日中よりも夜から朝にかけてごはんを食べることが多かったそうですが、毎食しっかり完食。担当の先生からは、黄疸や尿の色が改善し、体調は安定していると報告がありました。

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一方で、肝機能の値はまだ高いため、退院後も肝臓の薬や抗生剤による投薬を続けながら経過を見守っています。今後は状態を見ながら、ステロイドによる治療を行う可能性もあるとのことです。

シェルターへ戻ったジンは、保護主さんいわく「でれでれで、本当にいい子」とのこと。甘えん坊な様子を見せながら、安心した表情で過ごしているそうです。

ジンを保護してくださっているこねこサポーターのスタッフさんよりご提供いただきました

皆様からのご支援のおかげで、ジンは必要な治療を受けながら穏やかに過ごすことができております。心より感謝申し上げます。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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