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医療費支援のご報告:ジャンプが無事に断脚手術を終えました

皆さまのサポートに感謝いたします。

命の危険がある状態で保護されたジャンプが、このたび無事に手術を終えました。皆様からのご支援のおかげで、大きな一歩を踏み出すことができました。あたたかいご支援に、心より感謝申し上げます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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ジャンプのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc541086/

今回の手術では、体への負担や今後の生活を考慮し、人間でいう太ももの付け根付近から左後脚を切断しました。この位置が、体のバランスが取りやすく、傷口を擦ってしまうリスクが少ないそうです。

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術前の検査では脚先の骨折が確認されています。当初は腫瘍によって組織が壊れてしまった可能性も考えられていましたが、術後の病理検査の結果、腫瘍ではないことが判明。怪我は交通事故によるものだったことがわかりました。

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手術前のレントゲン

ジャンプは、保護当初ほとんど鳴くことがなかったそうですが、麻酔から目を覚ました直後から大きな声で鳴きながら、先生や看護師さんに甘えていたといいます。

退院した現在も人が大好きで、ほかの猫とも仲良く過ごしているジャンプ。猫エイズ陽性であることや三本足での生活というハンデはありますが、多くの皆様のご支援によって命をつなぐことができました。

保護主さんは、「ジャンプがこれからたくさんの人に勇気や希望を届けてくれる存在になってくれるでしょう。そして、そんなジャンプが幸せになれる里親さんを見つけてあげたい」と話されています。

実は、ジャンプを見つけて保護してくださった方は、能登半島地震で行方不明になった愛猫を今も探し続けている飼い主さんです。いつどこで再会してもすぐに保護できるよう、普段から車にキャリーバッグを積んでいたため、ジャンプもすぐに保護することができました。

現在も保護主さんのもとには、行方不明になった犬や猫の目撃情報が寄せられています。ジャンプとの出会いがひとつの命を救ったように、一頭でも多くの犬や猫が家族のもとへ帰れるよう、保護主さんは飼い主とともに捜索を続けているそうです。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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