保護犬てんてんに里親が見つかりました!

皆様のサポートに感謝いたします。

緑内障に加え、心臓にも問題を抱えながら過ごしていたてんてん。このたび、ずっとそばで見守り続けてきた保護主さんの家族として迎えられることとなりました。これまでてんてんを気にかけ、応援してくださった皆様、そしてウェルカムチャレンジを通じてご支援いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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てんてんのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc485571/

てんてんは、保護主さんのもとで日々ケアを受けながら暮らしていました。しかし昨年秋頃、緑内障に加えて心臓にも問題があることが判明しました。環境の変化が体への負担になる可能性もあり、慎重に様子を見ながら生活を続けていたそうです。

その後もてんてんの体調や生活環境を考えながら過ごすなかで、改めて「家族として迎えたい」という思いを固められたといいます。

先日畜犬登録も済ませ、正式に家族としての暮らしが始まっています。今後も継続したケアは必要ですが、てんてんはこれからも、あたたかいご家族のそばで穏やかな日々を過ごしていきます。

てんてんを応援してくださった皆様、そして里親として迎えることをご検討くださった皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

Welcome Challenge マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。