「ペットのおうち®︎」を装った偽サイトにご注意ください [詳細を見る]

近況報告:穏やかな日々を取り戻しつつあるロット

「災害時ペット捜索・救助チームうーにゃん」より、近況を共有いただきました。

飼育放棄により保護されたロット。保護当初は血尿や脱水により衰弱していましたが、治療を重ね元気を取り戻してきました。現在も継続したケアは必要な状態ですが、皆様のご支援により安定した日々を過ごしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

ブラッシングも好き.jpg

ロットのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc509167/

これまで見られていた膀胱炎の再発は落ち着き、現在は毎日しっかりと食事をとり、元気に過ごしています。 体重も5.25kgまで減量し、理想体重である5kgに向けて、食事管理と運動も継続中です。

通院中.jpg

肺に見つかっていた堆積物は少しずつ小さくなり、影も薄くなってきました。薬の効果が見られており、現在も投薬を継続しながら経過を見守っています。

レントゲン.jpg

一時は手術の可能性もありましたが、現在は飲み薬での治療ができており、ロットへの負担を抑えながらケアを続けることができています。

人のそばにいると安心するようです.jpg

最近は日が増すごとに甘えん坊になり、人のお腹の上で寝たりするなど、以前とは違って人のそばにいたほうが安心して過ごせるようになったそうです。

ますます甘えん坊に.jpg

ロットが穏やかな日々を過ごせているのは、皆様からのご支援があってこそです。あたたかいご支援に、心より感謝申し上げます。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
Powered by SAP

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。