近況報告:下半身不随のくるみ
「ボランティア ねこ活」より、近況を共有いただきました。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

くるみのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc423087/
くるみは下半身不完全麻痺の影響により、自力で排尿をしきることが難しく、毎日の圧迫排尿やオムツ交換、お尻の洗浄は欠かせません。また、細菌が入りやすく膀胱炎を起こしてしまうこともあり、その都度状態を見ながらケアを続けています。
そんな日々のなかでも、くるみは人が大好きな甘えん坊。現在は預かりさんのお宅にいるそうですが、環境が変わっても穏やかに過ごしています。
持続可能なペット文化の確立へ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部